レオナルド・ディカプリオ出演映画「タイタニック」「レヴェナント:蘇えりし者」あらすじ感想ネタバレ!v

レオナルド・ディカプリオ出演映画「タイタニック」「レヴェナント:蘇えりし者」あらすじ感想ネタバレ!v

レオナルド・ディカプリオ出演「タイタニック」「ギルバート・グレイプ」感想あらすじネタバレ!

レオナルド・ディカプリオが一躍ハリウッドスターの仲間入りを果たした「タイタニック」

レオナルド・ディカプリオが、当時22歳で出演した1997年公開の映画「タイタニック」。数々の興行記録を塗り替えたこの大ヒット映画で、レオナルド・ディカプリオは世界のアイドルとなりました。

「タイタニック」は、1912年に、実際に起こった豪華客船タイタニック号の沈没事故を基にし、その乗客の悲恋を描いています。レオナルド・ディカプリオが演じたのはジャック・ドーソン。貧しい青年だったものの、ポーカーで豪華客船のチケットを手に入れることに。イギリスから、故郷のアメリカに帰れることになったジャック・ドーソンでしたが、船内で、ケイト・ウィンスレット演じる上流階級の娘ローズと出会い、恋に落ちます。彼女の裸体を描くなど、船内で惹かれ合う2人。船首で両手を広げるポーズは、当時話題を呼びましたね。

そんな幸せな2人でしたが、思わぬ事故によって、仲を引き裂かれることになります。乗船していたタイタニック号が、巨大な氷山に衝突してしまったのです。ジャックとローズは、なんとか海へと飛び出しますが、真冬の海の冷たさで消耗したジャックは、ローズに最後まで諦めないようにと言い残し、海の中へと消えていってしまうのでした。救命ボートの到着によって生き延びたローズは“ローズ・ドーソン”として、生きていくことに……。

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監督・脚本を務めたジェームズ・キャメロンは、それまで「エイリアン」などのSF作品を手掛けることが多かっただけに、「ジェームズ・キャメロンがラブロマンスを?!」といったことでも話題になった作品でした。

レオナルド・ディカプリオが“俳優“として評価された「ギルバート・グレイプ」

レオナルド・ディカプリオが世界の女性を虜にしたのは「タイタニック」。一方、一人の俳優として評価されたのは「ギルバート・グレイプ」です。レオナルド・ディカプリオがこの映画で挑戦したのは、重度な知的障害を持つアーニー。たびたび問題を起こすアーニーでしたが、そんな彼を優しく支えるのが、ジョニー・デップ演じる兄のギルバート・グレイプです。

さらに母親も精神面に問題を抱えているという、田舎町で暮らす、ちょっと問題ありのこの家族。父親が自殺をしたことで、全てを世話するのはギルバート・グレイプになってしまいました。そんなギルバート・グレイプが、自分自身の自由と家族への思いとの間で葛藤する姿を描いたヒューマン・ドラマです。

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中でも話題を呼んだのは、知的障害という役を違和感なくリアルに演じたレオナルド・ディカプリオの演技力。アカデミー賞、ゴールデングローブ賞など、数々の賞レースにノミネートされました。当時、レオナルド・ディカプリオは19歳という若さだったので、“天才”と呼ぶ声も多かったですね。

レオナルド・ディカプリオの血液型、身長、体重、性格は?念願のアカデミー賞受賞までの道筋!

レオナルド・ディカプリオの体重は役柄と同様に多彩!身長、性格は?

レオナルド・ディカプリオの身長は180cm台前半と言われています。体重に関しては不明……というのも、レオナルド・ディカプリオは、メタボのように激太りしているところを写真に撮られたかと思えば、映画ではスラっとした体型を見せるなど、体型の変化が激しいのです。太りやすい体質であることは間違いないでしょう。

レオナルド・ディカプリオの性格は、ゴシップ誌で悪いニュースが流れたことがないように、温厚で真面目。30代後半になっても独身生活を謳歌していますが、これは不真面目なのではなく、繊細だからという見方が多いようです。

レオナルド・ディカプリオ、41歳にして念願のアカデミー賞を獲得!

レオナルド・ディカプリオが、今年2月に行われたアカデミー賞で、主演男優賞を初受賞しました。
レオナルド・ディカプリオが初めてアカデミー賞にノミネートされたのは、1993年公開の「ギルバート・グレイプ」。残念ながら、助演男優賞の受賞とはなりませんでしたが、当時のレオナルド・ディカプリオはまだ19歳。これから何度も受賞のチャンスがあって、近い将来、必ずオスカーを手にするだろうと思われましたが、その後20年間でノミネートされたのは、たったの3回でした。

2002年公開の「ギャング・オブ・ニューヨーク」では、アカデミー賞にノミネートされなかったばかりか、主演を務めていたはずなのに、共演者のダニエル・デイ=ルイスが主演男優賞にノミネートされるという屈辱も味わっています。賞レースの舞台裏では、レオナルド・ディカプリオが「タイタニック」でアイドル的人気を博したことが、高齢者が多いといわれるアカデミー会員の反感を買ったのでは?などとも囁かれていました。

そんな中、2016年、41歳となった今年、レオナルド・ディカプリオは、ようやくアカデミー賞・主演男優賞を受賞!ようやく長年の念願が叶いました。

レオナルド・ディカプリオの新作「The Revenant」の緊張感が凄い!予告編も要チェック!!

レオナルド・ディカプリオが、アカデミー賞で主演男優賞を獲得した作品は「レヴェナント: 蘇えりし者(原題:The Revenant)」。アメリカの西部開拓時代に実在した罠猟師ヒュー・グラスの半生が描かれています。実在した人物の話ですが、クマに襲われ、ハンター仲間に裏切られるという、まさに現実は小説よりも奇なりなヒュー・グラスの半生。瀕死の状態で荒野に置き去りにされてしまったヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は、厳しいサバイバル生活を生き抜いて、仲間に復讐できるのか……?といったストーリーになっています。

レオナルド・ディカプリオとタッグを組むのは、「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」でアカデミー賞の監督賞を獲得したメキシコ出身の監督アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ。「レヴェナント: 蘇えりし者」は、壮絶な自然界をリアルに映し出し、予告編が公開された段階から注目が集まっていました。予告編の再生数だけでも、実に1200万回を突破したという緊張感のある作品です。

レオナルド・ディカプリオがレヴェナントで演じた、ヒュー・グラスのサバイバル人生は、アカデミー賞を受賞するまでのレオナルド・ディカプリオ自身の人生と通じるものを感じますね。

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