萩原みのりが「表参道高校合唱部」でかわいいと話題に!一体何者?

萩原みのりが「表参道高校合唱部」でかわいいと話題に!一体何者?出典:http://トレンドニュース速報.jp

萩原みのりが「表参道高校合唱部」でかわいいと話題!身長体重プロフィール

萩原みのりは「表参道高校合唱部」でメガネの地味女子からの変身っぷりが話題!

つるんとしたたまご肌で、どこか永作博美を思わせる萩原みのりは、1997年生まれの若手女優です。彼女の出世作となったのは、2016年に放映された連続ドラマ「表参道高校合唱部」でした。萩原みのりは、メガネをかけた目立たない存在で、クラスでは圏外扱いである佐々木美子役を演じています。

実は、合唱部部員の美子には、合唱部内では、おしゃべりで毒舌な一面を持つという意外な一面もありました。あるとき、学校一の美少女である谷優理亞(吉本実憂)により、メガネで地味な印象から美少女へと変身した美子。すると、「美子を演じている女の子は誰?」と話題が集中することに。こうして、萩原みのりの知名度が一挙にアップしました。

萩原みのりの身長体重が気になる!目標は橋本愛

萩原みのりの身長は155センチです。体重やスリーサイズは公表されていませんが、全体にスラリとした容姿を見ると、45キロくらいだと思われます。愛知県名古屋市出身で、芸能界デビューするきっかけとなったのはスカウトでした。それまでは、女優になるなど考えてもいなかったと言いますが、レッスンを重ねていくうちに、次第に「女優」という職業が現実的に思えてきたそうです。

現在所属しているのは、ソニー・ミュージックアーティスツで、目標とする女優は、同じ事務所の橋本愛。ジョンソン&ジョンソンのコンタクトレンズや、ベネッセコーポレーションの進研ゼミのCMに出演していたので、萩原みのりの顔をどこかで見たことがある方も多いのではないでしょうか。「表参道高校合唱部」で注目されて以降は、「64-ロクヨン-」や、「何者」「ブルーハーツが聴こえる」など、映画にも出演し、活躍の場を広げています。

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萩原みのりはの出身高校は新体操強豪校?出演映画「何者」あらすじネタバレ

萩原みのりはプロの新体操選手を目指すため新体操強豪校に通っていた?!

萩原みのりは、プロの新体操選手になるのが夢だったと言います。そのため、小学校2年生のときからトレーニングに励み続け、新体操の強豪校に進学しました。高校名までは明かされていませんが、愛知県内で新体操強豪校と言えば、名古屋女子大学高校、愛知啓成高校、椙山女学園高校あたりが有名どころ。そのうちの1つに通っていた可能性は、低くはないかもしれません。そんな萩原みのりの新体操経験者としての実力を確認できるのが、映画「神さまの言うとおり」です。前後にピタッと脚を開くシーンがあり、見事な開脚姿を披露しています。

萩原みのり出演映画「何者」あらすじネタばれ!現代の就活事情を背景に描く若者の成長物語

萩原みのりが、ピアスをつけて、髪の毛を結び、青いメガネかけるという、ロック(?)な姿で出演したのが映画「何者」です。主人公の拓人のアルバイト先の後輩で、ズケズケと物を言うちょっと生意気な女の子の役でした。2016年10月15日公開となった本作の原作は、朝井リョウの第148回直木三十五賞受賞作品。就活を通じて仲間になった同じ大学の5人が紡ぎ出すストーリーです。

表向きは、励まし合いながら就活に挑んでいる5人ですが、本音はそれぞれ。主人公の拓人(佐藤健)は、「自分が何者でもない」という不安を隠すため、しつこいまでの観察者気質でした。仲間たちのSNSの裏アカウントを特定するほどの執拗さがあります。そんな拓人の就活は全く上手くいきません。そんな時、仲間から内定者が出ると、これまでは仲良くやっていたはずの5人の本性が現れはじめ、関係性にも変化が。

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あるとき、仲間の内定先を検索するなど、相変わらず執拗な様子を目撃した仲間から、「みんな、拓人のこと『痛い』って思っているよ」と告げられたことにより、拓人の中で何かが崩れていきました。その後、拓人は、仲間の助言により変わっていきます。最後には、凛々しい表情で面接に向かい、短所は「かっこ悪い自分」で、長所は「かっこ悪い自分を認めることができたところです」と、正々堂々答えることができるまでになる拓人。映画「何者」は、今どきの若者5人の就職活動を通しての成長が見られる人間性あふれる作品です。

萩原みのりは新体操で培ってきた根性で女優としてますます飛躍!

今注目の若手女優の1人に名を連ねる萩原みのりが次に挑戦しているのは、2017年7月15日公開の映画「ハローグッバイ」です。2016年に開催された「第29回東京国際映画祭」日本映画スプラッシュ部門で上映された作品で、公開前から高い注目が集まっています。

萩原みのりが演じるのは、クラスの中でも目立つ存在で、元彼との間に子供ができたのではないかと悩む、主人公の女子高生はづき役。もう1人の主人公で、はづきとはタイプが異なり、皆から「委員長」と呼ばれる優等生の葵(久保田紗友)の2人が、認知症のおばあさん(もたいまさこ)と知りあうことから物語が動き出します。ときにぶつかり合いながらも、次第に認め合うようになっていく女子高校生2人が進む先に見えるものとは?

萩原みのりが、心に不安を抱える思春期特有の不安定で繊細な女の子をどう演じているのかが楽しみですね。一時は新体操選手を目指して、厳しいトレーニングにも耐えてきた萩原みのり。残念ながら、その夢は叶いませんでしたが、1つのことに打ち込んできた経験はかけがえのないもので、女優としての人生にも役立っていることは間違いないでしょう。芸能界も決して楽な世界ではないはずです。

そのような中で、人気女優の階段を上りつつある今があるのは、新体操で培ってきた根性や体力によるものなのかもしれません。萩原みのりには、新体操選手のフロアマットに代わる芸能界という新しい舞台で、さらに大きく羽ばたいてほしいですね。

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