坂本昌行の歌唱力、伝説が超絶スゴかった!身長、体重、性格は?

坂本昌行の歌唱力、伝説が超絶スゴかった!身長、体重、性格は?

坂本昌行の歌唱力や伝説エピソードが凄すぎる!身長体重、性格は?

坂本昌行の歌唱力はジャニーズNO.1?!ジャニー喜多川も恐れる伝説エピソード

坂本昌行の歌唱力のすごさは有名ですが、特に声の美しさが高く評価されています。「ジャニーズで1番歌が上手いと思う人」に、坂本昌行の名前が挙がることもしばしば。ディズニーアニメ「ターザン」の主題歌を担当した時には”最も優れた吹き替え歌手”として、ディズニーから表彰されたという事実だけでも大いに伝説的ですが、坂本昌行にはもっとすごい伝説エピソードがあったのです。

坂本昌行は、ジャニーズJr.時代から、事務所の社長であるジャニー喜多川に向かって、あろうことか「じいさん」呼ばわりしていたそうです。先輩の舞台に出演した時には、自分の出番ではない場面に勝手に出て、客席に向けてお尻を振るという、本来なら即刻クビになってもおかしくない蛮行も。

しかし、ジャニー喜多川は、犯人が坂本昌行だと分かると、何も言わなかったのだとか。坂本昌行はいったんジャニーズ事務所を辞めて旅行代理店に就職し、国分太一の口利きで出戻った、異例ともいえる経歴の持ち主。そんなイレギュラーをジャニー喜多川に認めさせた坂本昌行、一体何者なのでしょうか?

坂本昌行の身長、体重を正確に知りたい!本当の性格は?

坂本昌行の身長は175~178cmとされていますが、おおむね176cmで意見は一致しているようです。体重についても58kg前後、MAXは2001年の61kg、激減時は55kgと、ハードな舞台公演が多いためか、坂本昌行の体重の定値を記載するのは難しそうです。数々の超絶伝説が物語っているように、坂本昌行は、かなり肝が据わった性格であることが分かります。

スポンサーリンク

自由気ままな破天荒さが目立つ一方、V6のリーダーとして最年長でデビューしてからは、当時10代だったカミセンに手を焼きながらも、真正面からぶつかり、挨拶や礼儀を教えてきた熱い性格も兼ね備えています。坂本昌行は、幼い頃から、都内の八百屋「坂本商店」を切り盛りする両親に代わって食事を作っており、「ノンストップ」内の担当コーナー「One Dish」でも料理の腕前を披露。

有名になっても「10坪程度の小さな料理店をもつ」という夢を持ち続ける坂本昌行は、豪快な性格というより、素朴なくらいに実直な感じを受けます。伝説だけ聞くと怖いようですが、野菜の中に隠れていた虫を見つけて以来、虫を恐れるという可愛らしい一面もお持ちのようです。

坂本昌行が中澤裕子と破局した真相は?坂本昌行と長野博の料理グルメ対決の軍配は?

坂本昌行が中澤裕子と破局した真相は?夫婦同然の生活をしながら結婚しなかったワケ

坂本昌行と中澤裕子の交際は10年間にもおよび、結婚寸前と言われながら2011年の暮れに破局を迎えました。坂本昌行と中澤裕子は2001年の舞台共演をきっかけに、付き合ったり別れたりを繰り返してきました。2008年に復縁してからは「いつ結婚してもおかしくない」と周囲も納得するほどの仲の良さだったといいます。

スポンサーリンク

ところが、交際は至って順調だったはずの2010年5月、舞台「アリバイのない天使」の制作会見で、坂本昌行は、中澤裕子との関係について、初めて「友達として仲良くしている」「結婚は全然考えていない」と発言します。これには坂本昌行と中澤裕子の関係を知っている周囲も驚いたそうですが、最も心中穏やかでなかったのは中澤裕子でしょう。

中澤裕子はもともと結婚願望が強く、この時すでに37歳だったため、坂本昌行の発言は相当ショックなものだったに違いありません。それからも坂本昌行と中澤裕子がデートする姿は目撃されていましたが、2011年に破局。中澤裕子は、翌年にはIT関連社長と結婚しています。中澤裕子は結婚・出産のギリギリラインまで待ったのかもしれませんが、何しろ坂本昌行はジャニーズタレントでV6 のリーダー。結婚に踏み切れないのも仕方がありません。

坂本昌行と長野博のV6料理グルメ対決の軍配?むしろ2人は夫婦のような協力関係!

坂本昌行は、レシピ本「坂本昌行のOne Dish」を出版するほどの、ジャニーズきっての料理人。また、同じグループの長野博は、プロの料理人コンテストの審査員を務め、グルメ本を何冊も出している超絶グルメ通で名が通っています。料理グルメ対決と言ってしまえば、ステータスを多く持つ長野博に軍配が上がってしまいそうです。

しかし「櫻井有吉アブナイ夜会」で、長野博が厳選した食材を坂本昌行が料理するという企画があったくらいですから、お互いが実力を認め合っているのではないかと思われます。V6岡田准一の証言によると、”怪しい関係”を勘ぐってしまうくらいに、坂本昌行と長野博は昔から仲が良いそうで、まるで夫婦のようなのだとか。

夫役の坂本昌行が「なあ、そうだろ?」と言うと、嫁役の長野博が「うん……」と頷く様子は、岡田准一曰く「ときめき」を隠しきれていないように見えるそうです。坂本昌行と長野博両人とも仕事に一直線な性格ですから、この「ときめき」は、それぞれが真剣に向き合う料理とグルメへの恋心に近い共感なのかもしれませんね。

坂本昌行は元SMAPの苦労人!ワンマンミュージカルコンサートで語ったSMAPへの想い!

坂本昌行初のワンマンミュージカル・コンサート「ONE MAN STANDING」が2016年2月7日に千秋楽を迎えました。これまでソロとして数々のミュージカルや舞台で活躍してきた坂本昌行が立ったのは、音楽の殿堂・Bunkamuraオーチャードホール。ジャニーズタレントが、オーチャードホールで、舞台以外の公演を行ったのは坂本昌行が初めてで、ビッグバンドをバックに、自身がセレクトしたミュージカルの名曲をエネルギッシュに、時にはエレガントに歌い上げました。

今日でこそ、坂本昌行のあらゆる面で溢れだす才能は明るく照らし出されていますが、それも長い下積み生活があってこそなのかもしれません。坂本昌行は1988年にジャニーズ入りしてすぐに「スケートボーイズ」という約20名で結成されたグループに参加しています。後に、スケートボーイズから選抜された今のSMAPのメンバーを含む6名がSMAPとしてデビューしましたが、結成当初は、坂本昌行もSMAPのサポートメンバーとして参加しており、「SMAP」として雑誌に登場したこともあったのです。

その後、坂本昌行は、「平家派」として光GENJIのバックダンサーを務めるも、事務所を一度去ってサラリーマン生活を経験。「ステージに立ちたい」と出戻った時には、東山紀之の付き人という、以前よりステージから遠ざかった位置からのスタートでした。坂本昌行がV6としてデビューした24歳3カ月という年齢は、ジャニーズ史上デビュー最年長記録だったと言われています。

10も年の離れたメンバーの父親的存在として、また突出した歌唱力で、V6を20年も引っ張って来た坂本昌行。ワンマンコンサート初日には、古巣でありながら、背中を追い続けてきた先輩グループSMAPの解散騒動について、「僕らは先輩たちと一緒に前に進むだけ」と熱いコメントを残した坂本昌行。1月21日に極秘で行われたSMAP食事会に参加した時には、SMAPメンバーとの思い出話や、中居正広とのリーダー談義を楽しんだそうです。こういった坂本昌行の実直な人柄が、とても好ましく思えます。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る