君島十和子夫婦を襲ったトラブルとは?娘は宝塚男役の蘭世惠翔!

君島十和子は夫のスキャンダルを乗り越えて、美容道のカリスマに!

君島十和子のプロフィール
◆生年月日:1966年5月30日
◆出身:東京都
◆身長:167cm
◆FTCクリエイティブディレクター
◆配偶者:君島誉幸

君島十和子とは?美のカリスマ!

君島十和子は実業家であり、元女優兼モデルとしても有名です。映画やテレビなどで女優として活躍していましたが、デザイナーである君島一郎の息子・君島誉幸(きみじまたかゆき)との婚約を機に芸能界を引退しました。美意識が非常に高く、女性の美について綴った本も多く出版しています。

女性向けファッション誌の美容特集などにも美のカリスマとして頻繁に登場しています。夫君島誉幸が代表を務めるコスメブランドFTCのクリエイティブディレクターとしても活躍していることでも有名です。2人の子供を育て上げ、50代となった君島十和子ですが、その美貌は今でも変わることがありません。

君島十和子と夫の結婚を襲ったトラブルとは?夫婦の絆で乗り越えた!

君島十和子は君島誉幸との結婚を機に芸能界を引退。上流階級や皇室にも顧客を持つ「君島ブランド」の御曹司との熱愛でしたが、結婚前後に君島誉幸のスキャンダルや義父・君島一郎の死去による相続争いが勃発。最初からトラブル続きの結婚となりました。君島誉幸のスキャンダルの1つは、隠し子がいたこと。もう1つは、君島誉幸自身が君島一郎の婚外子だったことでした。隠し子については、君島十和子も把握した上での結婚だったのですが、周囲は結婚に猛反対。逆風にさらされながらの結婚となりました。

また、君島一郎の会社で副社長を務めていたのが君島誉幸でしたが、君島一郎には正妻の息子もいたため、君島一郎亡き後の経営を正妻の子が継ぐのか、現役副社長である君島誉幸が継ぐのかで事態は紛糾。最終的に経営は君島誉幸の手に渡りますが、イメージ低下で経営が傾いた会社の借金も抱えることになりました。君島十和子が「ともに闘ってきた『同志』っていう思いが強くあります」と語ったように、結婚後夫婦で困難を乗り越えてきました。

椎木里佳は実業家。株式会社AMF代表取締役社長!実業家の父親や現在の活動は!?

君島十和子の化粧品の説得力とは?娘は宝塚で活躍する蘭世惠翔! 

君島十和子の化粧品の説得力とは?使用感や香り、ボトルデザインも高評価

君島十和子・君島誉幸夫妻が多額の借金を完済できたのは、FELICE TOWAKO COSMEの成功によるものでした。「みずみずしく潤いに満ちた透明感のある素肌」の「十和子肌」をつくるための基礎化粧品や、UVケアアイテム、メーキャップ化粧品、美容ドリンクなどを展開しています。元女優で美貌の持ち主でもある君島十和子と、元皮膚科医の君島誉幸が共に商品開発をすることで、高い評価と信頼性を獲得してきました。

FELICE TOWAKO COSMEで大切にされるのは、「ていねいな洗顔」「こまめな保湿」「1年を通したUVケア」「攻めの美白」の4つ。中でも美容液「FTCステムイン ダイレクトブースター プラチナム」を使うと、肌の奥からきめが整い、ふっくらと潤った肌が手に入ると評判です。アルコールフリーなので敏感肌の人でも問題なく使えます。

2015年のインタビューで、「エステへ行ったり、百貨店のコスメ売り場をこまめにまわるような時間はないんです」と語った君島十和子。それでもあの美しさを保っているというのですから、FELICE TOWAKO COSMEの力は侮れません。夫・君島誉幸も、「家内は出会った頃より、今のほうが綺麗だと思います」とのろけています。

君島十和子の娘は宝塚で活躍中の蘭世惠翔! 

君島十和子には娘が2人いますが、うち1人は現在宝塚で活躍している蘭世恵翔(らんぜけいと)です。2014年に宝塚音楽学校へ入学し、卒業時には演劇部門で優秀賞を受賞しています。2016年に宝塚歌劇団の102期生として入団。2016年に星組公演「こうもり/THE ENTERTAINER!」で男役として初舞台を踏み、その後は月組に配属されました。2018年には「エリザベート」で少年ルドルフ役を演じ、新人公演では女役のマダム・ヴォルフを妖艶に演じています。その美しさに、さすが君島十和子の娘という声も上がっていたようです。

2019年8月22日に男役から娘役へ転向したとの発表がありました。その理由は明らかにされていませんが、可憐な歌声とキュートな顔立ちが魅力の蘭世恵翔。これまでの男役で得た経験を糧に、女役としてさらに飛躍していくことでしょう。

たかの友梨式ダイエットでシンデレラ誕生?!旦那や子供?

君島十和子の著書で語られていることは?内外からあふれる美しさが止まらない

君島十和子の著書「十和子道」「私が決めてきたこと」とは?ますます同世代の憧れに

君島十和子という「美のカリスマ」による書籍として、50歳を迎えた2016年10月に出版された「十和子道」や翌年1月出版の「私が決めてきたこと」などがあります。「十和子道」には、集英社のオンラインメディアである「Our Age」で連載されてきた君島十和子へのインタビューを収録。「私が決めてきたこと」では、君島十和子が、自らの人生における決断や覚悟、パートナーへのリスペクトなどを語っています。

「美のカリスマ」や「奇跡の50代」などと言われる女性ならば、日々美容に気を遣って他のことは顧みないイメージもあります。しかし君島十和子は、家事を全て自分で行い、娘たちを育て上げ、夫とは今でも相思相愛。「働く妻」「働く母」として活躍する彼女の姿が、同世代の憧れとなっているようです。

君島十和子の美しさはケアに加えて内面から

君島十和子は女性向け雑誌でのFELICE TOWAKO COSMEの紹介や、美容についての対談などでその姿を見せる一方で、SNSツールでも近況を発信しています。

2019年9月には美容誌MAQUIAにて50代の美魔女と「私たちが30代から積み重ねてきたこと」というテーマで対談を行いました。対談では保湿やメイク落としの大切さなどについて話していましたが、「健康なくして、美は望めない」という君島十和子の言葉も響きます。

公式ブログやインスタでは、君島十和子の日常生活や家族との関係などもちらほらと垣間見ることができます。インスタライブを行うなど、SNSを使って積極的に美容情報を広めています。健康の秘訣や体の内面から美を保つ方法などについても発信しており、インスタライブでは「腸活美容トーク」というテーマで語り、君島十和子の美容や健康に関する知識の深さや、画面に映るその美貌に心を惹かれたフォロワーも多いようです。年齢を重ねるごとに、さらに美しくなっていく君島十和子の活躍から今後も目が離せません。

川崎希がアイドルから社長へ転身!夫・アレクサンダーは年収狙いのクズ男!?
山川咲の手掛けるクレイジーウェディングとは?費用が気になる!
元谷芙美子がアパホテル社長になるまで!夫や息子は?ゴージャスすぎる自宅!

関連記事

ページ上部へ戻る