三浦宏規のバレエ実力は本物!怪我の後に煌ダンスカンパニーへ!母の指摘で自覚している弱みは?

三浦宏規のバレエの実力がすごかった!「煌ダンスカンパニー」とは?


三浦宏規のプロフィール
◆生年月日:1999年3月24日
◆出身:三重県
◆身長:178cm
◆血液型:A型
◆所属事務所:ウィルビー・インターナショナル

三浦宏規は「テニミュ」や「刀剣乱舞」で有名に!バレエコンクール優勝の実力者!

三浦宏規(みうらひろき)は、ダンサーとしても活動している若手俳優です。2016年から2020年まで公演されたミュージカル「テニスの王子様3rdシーズン」で、人気の高い跡部景吾役を演じたことで、注目を浴びました。2017年11月の公演以降、人気ミュージカル「刀剣乱舞」の髭切役としてもその実力を発揮しています。

三浦宏規のダンスや動作の美しさに、他のキャストとは違う、並外れたものを感じた人も多かったことでしょう。それもそのはず、三浦宏規は幼い頃からバレエで感性を磨いてきた少し珍しい経歴の役者なのです。

2012年には、「第22回全国バレエコンクールin Nagoya」で男子Aジュニア部門1位になっているほか、様々なコンクールで入賞してきたといい、その実力はかなりのものと言えます。

「そのままバレエの道に進んでいれば、今頃はバレエで世界にいっていただろう」と語ったのは、ミュージカル「テニスの王子様3rdシーズン」の演出家。プロも認める三浦宏規のバレエの才能は、本物のようです。

三浦宏規が成長した「煌ダンスカンパニー」とは?

三浦宏規は、煌(きらめき)ダンスカンパニーの作品で、立て続けに主演を務めたことでも注目を集めました。

煌ダンスカンパニーでは、ダンス界の革命児と言われている振付師の上田遙が、芸術監督として、台本・演出・振付を担当。2014年に設立され、カンパニーの歴史は浅いものの、バレエを基本に、時代劇やミュージカルなど様々な劇を取り入れた新感覚のエンターテインメント作品を作り上げて、高い評価を受けています。

三浦宏規の煌ダンスカンパニー初主演作品は、2014年11月公演の「ハムレットの物語」。2015年3月に「義経」でも主演を務めた三浦宏規は、歌やダンス、殺陣などを交えた総合エンタメの舞台で、それまで培ってきたバレエの技術も生かしつつ、彼にしかできない表現方法を磨いていきました。

宮尾俊太郎はドラマやバラエティで多才ぶりが話題!バレエダンサーがこだわる食事とは

三浦宏規がバレエを始めたきっかけ!怪我で転身?出身地やプロフィールは?

三浦宏規は熊川哲也の影響でバレエの世界へ!方向性を変えたのは怪我が理由?

三浦宏規がバレエを始めたきっかけは、5歳の時に、日本を代表するバレエダンサー熊川哲也のDVDを観たことです。

熊川哲也の跳ぶ高いジャンプに憧れて、バレエ教室に通うことを決めた三浦宏規。練習に励み、バレエの技術を積み重ねていたものの、小学校6年生の時に膝に怪我をして大きな手術をしたのだとか。

その後半年ほどバレエができず、さらに術後は踊る時に美しく魅せたい膝のラインが、それまでに比べ少し盛り上がったように見えてしまい、コンプレックスを感じていたそうです。

そんな三浦宏規に転機が訪れたのは、14歳の時でした。バレエコンクールで審査員をしていた人物から、「東京に来ないか」と声をかけられ、三浦宏規の人生は大きく変わります。その審査員というのが、煌ダンスカンパニーの芸術監督を務める上田遥でした。

東京で、バレエの世界とは全く違い、観客の反応を最優先に考えるエンタメの世界に触れたことで、プロになることを決意したという三浦宏規。上田遙との出会いは、まさに運命的な出会いだったと言えるでしょう。

三浦宏規の出演作やプロフィールは?歌は苦手だった?

三浦宏規は、1999年3月24日生まれで、三重県出身です。5歳より、名古屋市にある越智インターナショナルバレエへ入団し、バレエコンクールで優勝できるほどの実力をつけていきました。

2013年からは東京での活動を開始。三浦宏規の才能を見出した上田遥が率いる煌ダンスカンパニーで、2014年11月に「ハムレットの物語」で初主演を飾って以降も、様々な舞台に出演してきました。

2015年3月より東京ワンピースタワーで上演された「ONE PIECE LIVE ATTRACTION」のルフィー役や、2016年3月上演の「Dance with Devils」立華リツカ役など、アニメの舞台化作品にも出演。2016年7月から2020年2月まで出演したミュージカル「テニスの王子様3rdシーズン」の跡部景吾役で、多くのファンを獲得しています。

若手俳優が出演し、ミュージカルナンバーを歌い踊る人気のミュージカルコンサート「恋するブロードウェイ」には、2016年秋の公演に出演しました。歌は得意ではなかったという三浦宏規は、「恋するブロードウェイ」のソロパートのために練習を重ねたといいます。

努力家な一面を持つ三浦宏規は、2021年2月にリリースされた「Disney 声の王子様 Voice Stars Dream Selection III」のCDで「アラジン」の楽曲「スピーチレス~心の声」を担当し、同年4月から6月にかけてアリーナツアー「Disney 声の王子様 Voice Stars Dream Live 2021」でも同曲の歌声を響かせています。

熊川哲也のバレエ団経営者としての考え方がカッコいい!NHKドラマの監修も担当

三浦宏規が母の言葉で自覚している弱みとは?舞台「千と千尋の神隠し」のハク役

三浦宏規は子供の頃「俺様」キャラだった?意識している母のアドバイスは?

三浦宏規は雑誌「CREA」2019年11月号に掲載されたインタビューで「昔から要領が良いのが強みでもあるけど、弱みでもあって」と自身について分析しています。

音楽関係の仕事をしている母から「簡単に覚えられる人は練習をしない。でも、覚えるのに時間がかかる人は練習を丁寧にやるし、1回覚えたら忘れない」と言われたのだそう。

ピアノは繰り返して練習することにより、より良い演奏へと結びつき暗譜するのにも役立ちます。「僕はすぐ調子に乗るから、時間をかけることも大事にしないと」と母のアドバイスを生かしているようです。

2018年2月に「週刊女性PRIME」で公開された財木琢磨との対談にて、三浦宏規は自分自身の幼少期について生意気だったと明かしており、母親から「『あんた何様なの?』って、めっちゃ怒られて、『俺様だ~!』って言い返した」と語っています。

母はそんな三浦宏規の性格を知っているからこそ、色々と折に触れてアドバイスをしているのでしょう。

三浦宏規が舞台「千と千尋の神隠し」にハク役で出演!

三浦宏規は2022年2月より帝国劇場で公演が予定されている舞台「千と千尋の神隠し」に、ハク役で出演することが決まっています。

醍醐虎汰朗とダブルキャストでハクを演じる三浦宏規は、出演について「この偉大な作品に恥じることのないよう、僕自身真摯に向き合い皆様にお届けする日を心より楽しみにしております」とコメントを発表しています。

ファンも「三浦くんのハク様楽しみです!」などと三浦宏規のツイッターにコメントを寄せており、心待ちにしているようです。

世界的に有名なジブリ作品の舞台化ということで注目しているメディアも多い中、三浦宏規はハクをどのように演じるのでしょうか。これからも、次々と有名舞台に出演するであろう三浦宏規の未来を見守っていきたいものです。

橋本環奈に彼氏はいるの?メロメロになった俳優が豪華!映画「銀魂」では鼻ほじ披露!
財木琢磨「テニミュ」「刀ミュ」で話題の若手俳優のプロフィール!カノバレで大炎上?
古川雄大はミュージカルだけでなくドラマでもアドリブに奮闘!実はお笑い好き?!

関連記事

ページ上部へ戻る