竜星涼のフォーキー渾身のセリフは?アンナチュラルからひよっこまで多面性が魅力のドラマ職人

竜星涼は警官演じ分け職人?ひよっことの違いにビックリ


竜星涼のプロフィール
◆生年月日:1993年3月24日
◆出身:山形県新庄市
◆身長:183cm
◆血液型:A型
◆所属事務所:研音

竜星涼は警官演じ分け職人?同時期に警官、刑事役が3作品!

イケメン俳優、竜星涼(りゅうせいりょう)。2010年4月から瑛太と上野樹里のダブル主演で放送されたフジテレビドラマ「素直になれなくて」で俳優デビューして以来、数々のドラマや映画で演技力の高さが評価されてきました。

竜星涼は2017年4月から有村架純をヒロインに迎えて放送されたNHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」で、警察官の綿引正義役を演じたことで人気が急上昇。その上、同時期にTBSドラマ「小さな巨人」で刑事・中村俊哉役、映画「22年目の告白 -私が犯人です-」で刑事・春日部信司役を演じています。

同じ警官、刑事という役柄でも、それぞれ違う個性をしっかり演じ分けた竜星涼の演技力が、大きな話題を呼びました。

竜星涼、ひよっことの違いにビックリ!映画では熱血漢溢れるワイルドな姿を披露!

竜星涼が「ひよっこ」で演じた綿引正義は、真面目で誠実な警察官。昭和時代の良いお巡りさんという雰囲気でした。そして、この「ひよっこ」とは全く違う演技でビックリさせたのが、2017年6月公開の映画「22年目の告白 -私が殺人犯です-」です。

竜星涼が同作で演じたのは、犯人の挑発にイライラしたり、キレたりする若き刑事・春日部信司。熱血漢溢れるワイルドな竜星涼の姿に、映画を観た人たちは彼のファンならずとも驚きと新鮮さを覚えたようです。

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竜星涼はナゾの男俳優?メゾン・ド・ポリス、アンナチュラル

竜星涼はナゾの男俳優?ナゾの多い役柄が良く似合う!

竜星涼は俳優としての勘が鋭く、どんな役柄でも演じる力があると言われています。そして、正体がわからないナゾの多い役柄がよく似合うという話も。竜星涼自身がナゾに包まれているワケではありませんが、ナゾの人物を演じ切ってしまうところがある意味ナゾなのかもしれません。

竜星涼の演技力は業界でもかなり評価されていて、かなりクセのある役でもこなしてしまいます。主役ではないのに、彼が演じることで気になる存在として心に残ってしまう魅力があるのです。

竜星涼、メゾン・ド・ポリス、アンナチュラルに出演。どちらもナゾの人物を演じる!

2018年1月から放送された「アンナチュラル」と、2019年1月から放送された「メゾン・ド・ポリス」に出演した竜星涼。2本のドラマで彼が演じた役柄は、どちらもナゾの人物でした。「アンナチュラル」では、フォレスト葬儀社の社員・木林南雲を演じましたが、不思議な雰囲気を醸し出すメガネ男子で、最後まで正体がよくわからないまま終わったという印象でした。

「メゾン・ド・ポリス」で演じたのは、何でも屋・瀬川草介。このドラマは、おじさんたちの正体やストーリー自体がナゾだらけでしたが、竜星涼扮する瀬川草介の人懐っこさの裏側にあるものが気になって、毎回観てしまうという方も多かったようです。

ナゾの役柄は、これからもコンスタントにやっていきたいという竜星涼。やはり、タダモノではありません。

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竜星涼が選ぶフォーキー珠玉の名ゼリフは?

竜星涼は、2019年7月12日に公開された映画「トイ・ストーリー4」で、フォーキーの声を担当しました。ウッディの持ち主・ボニーが先割れスプーンで作ったおもちゃのフォーキーは、ウッディとバズの新たな仲間として今回初めて登場するキャラクター。竜星涼も声優は初挑戦ということで、いろいろと苦労したようです。

同作への出演が決まると、竜星涼はシリーズの全作を見直し、物語の世界観を把握したといいます。彼がアフレコをした時には他の吹替え版キャラクターのアフレコが済んでいなかったため、英語で話す他のキャラクターを相手に日本語を話す形で収録が進められたのだそう。これまで経験したことのない形でのアフレコに、慣れるまでかなり大変だったと裏話を明かした竜星涼。「獣電戦隊キョウリュウジャー」に桐生ダイゴ(キョウリュウレッド)役で出演していた竜星涼はアフレコ経験がなかったわけではありませんが、それとは全く別物だったと語っていました。 

竜星涼はフォーキーの声を演じる時、2、3歳の子供をイメージして声のトーンを高くすることを意識したそうです。中でも「抱っこして」というセリフは、何度も何度もパターンを変えて言ってみて、珠玉の「抱っこして」ができあがったのだとか。「トイ・ストーリー4」の公開初日、一般客に紛れて映画館へ観に行ったという竜星涼。エンドロールにフォーキーの声が竜星涼と流れた時、隣に座っていた人が「うそでしょ?」と言っているのを聞いて、自分がフォーキーになりきることができたと語っています。「抱っこして」が、まさか竜星涼だと思う人はいなかったのでしょう。

声優としての初仕事も大成功に終わり、2019年の秋ドラマで竜星涼が出演するのは、10月9日から放送がスタートする「同期のサクラ」。1話=1年で、主人公の10年を描くという異色の設定でストーリーが進んでいく同作に、竜星涼は高畑充希扮する主人公・サクラが入社する建設会社へ同期入社した清水菊夫役で出演します。

学生時代は応援部に所属していた菊夫のアツく心優しい人物像を、彼なら持ち前の演技力で魅力的に表現するはず。サクラの成長とともに、 竜星涼が演じる菊夫が10年間でどう変わっていくのかも楽しみですね。

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