崎山つばさ「刀ミュ」石切丸で大ブレイク!キャラクターを愛しすぎる舞台俳優の素顔

崎山つばさ「刀ミュ」石切丸で大ブレイク!キャラクターを愛しすぎる舞台俳優の素顔出典:https://matome.naver.jp
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崎山つばさ「刀ミュ」石切丸役!キャラづくりエピソードがすごかった

崎山つばさ「刀ミュ」石切丸役!キャラクター作りへのこだわりがすごい!

崎山つばさ(さきやまつばさ)は、主に舞台を中心に活動している若手俳優です。中でも、漫画やアニメ、ゲームを原作とした、2.5次元舞台に数多く出演しています。2.5次元舞台では、キャラクターの再現度に注目が集まりますが、演じるのではなく、役に「なる」ことを意識しているという崎山つばさは、役作りに多くの時間をかけているそうです。

ブレイクのきっかけとなったミュージカル「刀剣乱舞」石切丸役では、実際にモチーフとなった刀が奉納されている石切劔箭神社を訪れ、神職の動きを観察。その動きを、刀を振るうとき以外の、通常の所作にも取り入れるなど、描かれていなかったキャラクターの動きを想像し、表現しています。

原作に触れることはもちろんのこと、歴史をモチーフにしているならば、その時代を調べ、関連したことも網羅していくという徹底ぶり。2014年公演の「CHaCK-UP」以降は、インタビューなどのメディア出演時には、キャラクターのイメージカラーの服を着ていくことが多いとか。それによって、さらにキャラクターに近づいた気持ちになると明かしています。

崎山つばさ「刀剣乱舞」ファンも認めるキャラクターへの愛のあるエピソードとは

崎山つばさが広く知られるきっかけとなった作品が、ミュージカル「刀剣乱舞」通称「刀ミュ」です。日本古来の武器である刀剣を擬人化したブラウザゲームが原作で、昨今の刀剣ブームの火付け役ともなっています。崎山つばさが、「刀ミュ」に石切丸役で初めて出演したのは、2015年10月と11月に行われたトライアル公演でした。

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その後、三条宗近作の刀と、沖田総司の愛刀・加州清光が登場する本作は、2016年5~6月にかけて「阿津賀志山異聞」として本公演が行われています。崎山つばさは、石切丸に特別な思い入れがある様子。アニメ版「刀剣乱舞花丸」の放送開始時には、動く石切丸に感動し、アニメ内で石切丸が入浴するお風呂に浮いていたアヒルを買ってしまった、とブログで報告しています。

現在も、ゲームはコンスタントにプレイしており、そのキャラクター解釈がますます深まっているという崎山つばさ。ファンからも「崎山丸」と呼ばれ、真の石切丸好きとして認められている存在です。

崎山つばさ読者モデルから俳優へ!プロフィールと出演舞台情報

崎山つばさは元読者モデルだった!身長、体重などプロフィールは?

崎山つばさは、1989年11月3日生まれで、千葉県の出身です。身長は175cmで、体重は公開されていませんが、細身に見えても、役作りのために筋トレをしているとのこと。そのため、綺麗な顔立ちに反して、がっしりとした体形をしています。読者モデルをしていたことがきっかけで芸能界入りした崎山つばさは、事務所の先輩が出演していた舞台に感銘を受け、舞台俳優を目指すようになりました。

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舞台デビューは、2014年「プレゼント◆5 -恋するオトコは眠れない-」。以降は、舞台やイベントを中心に活動を続け、2016年には、石切丸役として、「『刀剣乱舞』team三条 with 加州清光」でCDデビューもしています。2017年1月には、ファースト写真集も発売されました。テレビにはあまり出演していませんが、2015年放送のドラマ「アルジャーノンに花束を」に恭助役で出演しています。趣味は料理で、節約も兼ねて稽古場には弁当を持参しているそうです。

崎山つばさが2.5次元舞台に続々出演して大人気!出演作品まとめ

活動の中心が舞台ということもあり、崎山つばさの出演作品の多くは舞台作品です。2014年は、「プレゼント◆5」をはじめ、「CHaCK-UP」と「コミックジャック」に出演。2015年は、江戸川乱歩の小説が原作の舞台「孤島の鬼」私役、舞台「こどものおもちゃ」CHaCK-UP土星人★ドット役を演じました。

2016年は出演作品が多く、あだちとかの漫画が原作の舞台「ノラガミ」では、舞台オリジナルキャラクターの優流役を担当。その他にも、アニメが原作のミュージカル「Dance with Devils」楚神ウリエ役や、梅田阿比の漫画が原作の舞台「クジラの子らは砂上に歌う」スオウ役、少年ジャンプの人気漫画原作の「ROCK MUSICAL BLEACH~もうひとつの地上~」阿散井恋次役などを演じました。

2017年は、アニメが原作の「甲鉄城のカバリネ」舞台版のオリジナルキャラクター拾禊役からスタート。2017年3月からは、ミュージカル「刀剣乱舞 三百年の子守唄」に石切丸役で出演し、座長を務めました。

崎山つばさ人気漫画「煉獄に笑う」舞台に出演!演じるのは妖艶な双子

デビュー以来、舞台を活動の拠点としてきた崎山つばさは、相変わらず引っ張りだこな様子で、2017年8月から公演が行われる舞台への出演も発表されています。「煉獄に笑う」は、アニメや舞台にもなった唐々煙の人気漫画「曇天に笑う」の前日譚的な物語です。

「曇天に笑う」は、明治維新後の日本を舞台に、絶対に脱出が不可能な監獄「獄門処」への護送を行う「橋渡し」の役割を担った曇天三兄弟を描いた作品。2015年には、玉城裕規や植田圭輔、百瀬朔らが出演し、舞台化されており、2018年には、福士蒼汰や中山優馬、若山耀人らが出演する実写映画の公開も予定されています。

かたや「煉獄に笑う」は、時代がずっとさかのぼった戦国を舞台とした物語。羽柴秀吉の命で、近江国(滋賀県)南部にある曇神社へ遣いに出された小姓の石田佐吉が主人公です。曇神社は、芭恋(ばれん)と阿国(おくに)という男女の双子が当主を務めていました。男女の双子は不吉と言われて歓迎されておらず、それ故に「忌み子神社」などとも呼ばれている曇神社。

佐吉は、2人に、「髑髏鬼灯をもらいにまいった」と言ったことから、絶大な力を持った伝説の生物・大蛇を巡る争いに巻き込まれていきます。戦国時代が舞台の和風ファンタジーである「煉獄に笑う」は、石田佐吉(後の石田三成)や、羽柴秀吉の他にも、織田信長、忍者の里伊賀の当主・百地丹波なども登場し、物語を盛り上げていきます。

石田佐吉役を務めるのは、舞台「弱虫ペダル」荒北靖友役や、舞台「刀剣乱舞」三日月宗近役を担当し、殺陣に定評がある鈴木拡樹。崎山つばさは、曇神社の当主で、双子の片割れの曇芭恋役。公開されたビジュアルを見ると、眼帯と羽飾りが特徴的で、妖艶な雰囲気をまとっています。

器用で腕が立つという阿国役を演じるのは、2017年3月でアイドルグループ「SUPER☆GiRLS」を卒業した前島亜美。脚本、演出は、舞台「さよならソルシエ」なども手掛けた西田大輔が手掛けます。今までとはまた違った妖艶な役柄に挑戦する崎山つばさ。舞台上で、双子がどのように表現されるのか、期待が高まります!

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