城田優は俳優・タレント・歌手としても大活躍!ミュージカルで光る才能

日本とスペインのハーフ、その美麗で端正なマスクで俳優・タレントとして活躍している城田優。1985年に東京都で生まれ育っている彼の国籍は、スペインにあります。

シンガーソングライター、ミュージカル歌手としての側面も併せ持つ彼は、1985年12月生まれで2019年には34歳になります。 「城田優」と名前を聞けば、すぐに顔が浮かぶ人は多いでしょう。ですが、そのデビューのきっかけや、現在どの活動に力を入れているかといった側面は、あまり浸透してはいないのではないでしょうか。

あらためて、城田優の魅力を再確認していきます。

俳優・城田優は日本とスペインのハーフだった

190cmと見上げるほどの高身長、日本とスペインのハーフが生んだ美しすぎる容姿。城田優はワタナベエンターテインメント所属のイケメン俳優として、誰もが名前を知る有名な存在です。父親は日本人の放送作家、母親はスペイン人でタレントとして活躍。さらに兄妹もあわせ、城田優の家族は皆芸能活動に携わる芸能人一家です。

城田優自身の出身地は東京となっていますが、国籍はスペインにあります。2歳から6歳までの幼少期をスペインのバルセロナで過ごしてきた彼は、日本に帰国後、学校でいじめにあっていたそう。高身長で彫りの深い顔立ちであることから「周りと違う」と判断され、いじめの対象になってしまうことはありがちなことです。

辛かった子供時代、城田優にとって一番の心の支えになってくれた母親を慕い、尊敬する気持ちも込めて、国籍を日本ではなくスペインにしているのかもしれませんね。

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家族、兄妹がとっても豪華!美男美女芸能人一家

城田優の兄妹構成は、長男・長女・次男・三男・次女。総勢5人兄妹というのは今の時代珍しいかもしれません。

長男は丹羽大。2016年に参議院銀選挙に出馬した経験があります。長女はマリア。フリーハンドペイントのアーティストとして活躍中。次男・城田純はモデルやジュエリーデザイナー、俳優としても幅広く活動しており、三男にあたるのが城田優です。そして、末っ子にあたる次女・吉村リナは女性ボーカルグループLittle Glee Monsterの元メンバーで、現在はモデルや歌手として活動しています。

母親はスペイン人のタレントでペピーフェルナンデス、父親は日本人の放送作家・城田光男です。それぞれが華々しい活動をする家族はみな仲も良いようで、インスタグラムなどのSNSには、家族との写真がよくアップされています。

ドラマにも出演!城田優の俳優としての才能

13歳で事務所に所属した城田優は順風満帆に俳優としての道を進んできたように見えますが、過去には100回以上オーディションに落ちた経験もあるのだとか。この理由について、城田優は「濃い顔立ちと高すぎる身長」と明かしています。演じる役柄が制限されてしまうという制作側の思いがあったのでしょう。苦しい期間を過ぎ、ようやく勝ち取ったのが17歳の時にミュージカル「美少女戦士セーラームーン」で演じたタキシード仮面役。これが城田優にとっての俳優デビュー作となりました。

その後、2005年にはミュージカル「テニスの王子様」で手塚国光役を演じ、2008年に放送されたテレビドラマ「ROOKIES」では、二子玉川学園高校の新庄慶役を熱演。その他、「チーム・バチスタの栄光」や「SPEC」「GTO」など、数々の人気作品に出演しています。

テレビドラマの最新出演作は、テレビ朝日系列で2019年1月から3月まで放送された「私のおじさん~WATAOJI~」。主演の岡田結実、遠藤憲一とともに送る社会派お仕事ドラマは、城田優にとってこれまでになかった作風かもしれません。

同作の第6話に出演した俳優・浦井健治とは、これがテレビドラマ初共演。これまでに舞台・ミュージカルを中心に共演してきた2人は、互いにまた違った印象をもった様子。舞台の演技と映像での演技は、また勝手が違う。これまでの経験や知識が通じない場面も多く、それがすごく新鮮に映ったようです。

お互いに調子を狂わされるような場面もあったとこぼしていますが、総じて新しい体験は俳優・城田優にとっての成長につながる刺激となったに違いありません。

歌もお手の物!2019年は歌・ミュージカルに力を入れる?

俳優のイメージが先に立つ城田優ですが、歌手としても多数作品を発表しており、2018年10月には初のミュージカルアルバム「a singer」も発売しました。元々歌が大好きで作詞作曲を趣味とし、歌手になりたくて芸能界に入ったという城田優。約6年ぶりとなる歌手活動再開に、改めて熱を込めているのが伝わってくるようです。

高音を響かせるように伸びやかというよりも、低音ボイスを上手に活かした歌声で聴かせる城田優。その声を活かし、彼はナレーションの仕事も多くこなしています。2019年4月24日から都内の国立新美術館、8月27日からは大阪中之島の国立国際美術館で、日本とオーストリアとの外交樹立150周年を記念して開催される「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」の音声ガイドナビを務めています。城田優のガイドでウィーンの歴史をたどりたい人は、すでに発売を開始している音声ガイドナビ付きのチケットを手に入れましょう。

その他にも声優、PV、CM出演と活躍の幅が広い城田優ですが、彼のライフワークともいえるのは、やはりミュージカルでしょう。2019年も様々な舞台に立つことが決まっています。2014年に上演して好評を博した「ファントム」のエリック役を加藤和樹とのダブルキャストで再度11月から演じますが、同公演では主役に加え、演出も担当します。また、6月から7月までは、東京、愛知、大阪、静岡を回るミュージカル「ピピン」で主役を務めます。

また、4月には歌舞伎俳優の尾上松也、ミュージカル俳優の山崎育三郎と三人で結成したユニット「IMY(あいまい)」の旗揚げ公演「まだ色々曖昧なトリオの明確な門出」が控えています。ユニット結成に際し、「これまでの芸能生活の中で積んできた経験値を集約し、1から舞台、ミュージカル等を製作していく所存です」と、新たなチャレンジに意欲を見せていました。

2010年に第65回文化庁芸術祭「演劇部門」新人賞、2016年には第23回読売演劇大賞で優秀男優賞、2018年にも第43回菊田一夫演劇賞と、数々の演技賞で舞台俳優としての確かな実力を認められた城田優がプライベートでも仲が良い二人と力を合わせ、どんなエンターテインメントを見せてくれるのか、ワクワクが止まりませんね。

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