池田エライザの身長体重は?自撮りの神のインスタグラムが大人気!

池田エライザの身長体重は?自撮りの神のインスタグラムが大人気!出典:http://かれとぴ.com

池田エライザの身長体重は?自撮りの神のインスタグラムが大人気!

池田エライザの身長体重、プロフィール!CanCamハーフモデルは母と瓜二つ!

池田エライザは、身長169cm、推定体重47kgというスレンダーボディを活かして、「CanCam」の専属モデルや、女優として活躍中です。池田エライザは見た目は細身ですが、スリーサイズはB85-W59-H88、公表カップGと、意外なボリュームにドキッとさせられます。

そして、最大の魅力は、日本人に受け入れられやすい種類の無国籍風フェイスでしょう。1996年4月16日、フィリピンで出生した池田エライザは、スペイン系フィリピン人の母と、日本人の父を持つハーフです。先日、池田エライザのTwitterに、歌手でモデルだった母の20歳の頃の写真がアップされていましたが、びっくりするほどに池田エライザと瓜二つでした。

母親から美貌を受け継いだ池田エライザは、中学生になると、育ちの地・福岡県と東京を行き来しながら、「二コラ」専属モデルとして活動し始めました。高校3年で上京し、卒業後は、大学に進学せずに、モデルとして生きていく決心をします。

池田エライザは自撮りの神!インスタグラム、ツイッターを始めたワケとは?

池田エライザは、インスタグラムやツイッターの自撮りがカワイイと、女子中高生の絶大な支持を得ています。特に、2014年に発信した、顎から口元を指で挟むように持ち上げて、アヒル口にするポーズは「エライザポーズ」と呼ばれ、真似をする女子が増殖しました。

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池田エライザは、上京する前から、「現代はSNSで発信するべき」という考えを持っており、いち早くツイッターでの自己宣伝を始めたそうです。事務所の許可を得ず始めたため、お叱りを受けることもありましたが、テレビ出演もなく、今ほど認知されていなかったにもかかわらず、みるみるうちにフォロワーが増えていったといいます。

やがて、「自撮りの神」と呼ばれるようになった池田エライザは、エライザポーズが生まれた2014年に、「ザ!世界仰天ニュース」への出演を果たし、さらにその名が知れ渡ることになりました。

池田エライザ「みんなエスパーだよ」のヒロインに大抜擢!学校ではいじめられっ子だった?

池田エライザ「みんなエスパーだよ」ヒロイン役を掴んだオーディションでの発言!

池田エライザが、2015年9月公開の映画「みんなエスパーだよ」のヒロイン・平野美由紀役に抜擢され、あらゆる注目を集めました。「みんなエスパーだよ」は、2013年4月から連続ドラマとして放送されていましたが、シリーズを通してヒロインを演じていた夏帆のインパクトは絶大でした。清純派女優である夏帆の、お下劣なはっちゃけ演技は、根強い人気を誇っていたのです。

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何らかの理由で、劇場版から降板となった夏帆を惜しむ声が鳴り止まない中、100人以上のオーディションを経て、ヒロインの座を獲得したのが、池田エライザでした。オーディションでは、ただ「頑張ります!」ではなく、「落ちたら焼肉おごってください」と審査員に言い放ち、園子温監督も「右脳的インテリジェンスを感じる」と大絶賛。キレイどころのモデルが、どこまでガサツで、過激なヤンキーを演じられるかは疑問視されていましたが、ふたを開けてみると、爽快なセクシー演技で高評価を得る結果となりました。

池田エライザは小中学校でいじめられていた!高校時代はまさかのネクラなオタク!?

池田エライザには、”自己主張のできる明るい女の子”のイメージがありますが、地元・福岡で過ごした小中学校時代は、いじめられっ子でした。小学校の時には、ランドセルの裏に赤ペンで、中学では、雑巾や道路にまで悪口を書かれるなど、いじめられ自慢は数えればキリがないほどだといいます。池田エライザによると、いじめの原因はハーフだからではなく、図書館に引きこもったかと思えば、応援団長をやって奇声を発するなど、彼女の個性的な性格にあったようです。

また、池田エライザには兄が2人、弟が1人いますが、彼らの影響でTVゲームに染まってしまい、高校時代はネクラなオタクだったのだとか。とはいえ、インスタグラムやツイッターで公開された当時のプリクラは、リア充全開のJKでしたし、趣味とするアニメキャラのコスプレも可愛すぎます。これは、かわいくて目立っていたからいじめに遭ってしまったというのが一番の理由だったのかもしれません。

池田エライザ映画「トリガール」出演決定!自撮りの神は小説出版を夢見る知性派だった!

池田エライザのインスタグラムやツイッター発信は、相変わらず連日のように、「自撮りの神」を崇める女子中高生の話題に上ります。かたや、「自撮りを発信したがる自意識過剰な女が、性格がいいわけがない」と、当然のように性悪説が付きまとうのも事実です。

ただ、SNSを利用した自己プロデュース力には、園子温監督の言う、”右脳的インテリジェンス”が、確かに感じられます。池田エライザは、忙しい中でも週に3~4冊の本を読む読書家らしく、こうして培われた論理力が、芸能活動のあらゆる面に活かされているのかもしれません。映画「みんなエスパーだよ!」で高評価を得た池田エライザは、2016年は、女優活動も絶好調です。

5月公開の映画「オオカミ少女と黒王子」では、クラスで一番イケている女子高生役を演じ、初の連ドラ出演となった「JKは雪女」に続いて、今年は2本のドラマ出演を果たしています。そして、2017年公開の土屋太鳳主演映画「トリガール!」にも、島村和美役で出演することが分かっており、この勢いは、まだまだ続きそうです。

そんな池田エライザには、「50編の短編小説で上下巻出す」という、具体的な将来のイメージがあります。地味にストーリーをメモに残したり、歌を歌いたくてアコースティックギターを弾いたりと、まだまだ引き出しは奥深いようです。池田エライザが、次は、どんな才能を発信してくれるのかが楽しみですね。

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