文音の父は長渕剛、母は志保美悦子!インスタから見える語学力とは

文音の父は長渕剛、母は志保美悦子!インスタから見える語学力とは出典:https://2世芸能人情報.com
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文音の父は長渕剛、母は志保美悦子!弟たちは音楽で才能発揮

文音の父は長渕剛、母は志保美悦子!

女優の文音(あやね)は、第32回日本アカデミー賞「新人俳優賞」を受賞しています。同年、新人俳優賞を受賞した俳優は、松田翔太や小池徹平、吉高由里子などそうそうたるメンバーばかり。
女優として輝かしい経歴を獲得した文音は、両親が超大物芸能人ということでも知られています。

文音の父は、1980~1990年代の日本音楽界を盛り上げ、現在もコアなファンを多く持つ長渕剛です。代表作は「RUN」「とんぼ」など、例を挙げたら切りがありません。文音の母は、女優や歌手、フラワーアーティストといった多彩な才能を発揮している志穂美悦子です。かなり、アーティスティックな家庭で育ったといえます。

文音の弟・WA航RU、長渕蓮は音楽で才能発揮!

文音の弟たちの活躍も、またすごいものです。文音の1つ年下のWA航RU(わたる)は、学生時代には極真空手の大会で優勝した経験もある猛者。父・長渕剛も空手3段の有段者ですから、親子そろって手練れなのでしょう。その一方で、現在は、ヒップホップMCとしてラッパー活動もしています。

文音と6歳離れた次男の長渕蓮は、シンガーソングライターです。以前はレーシングドライバーとして活動していましたが、怪我をきっかけに引退し、音楽活動に専念するようになりました。歌手活動の名義は「ReN」ですが、嵐の松本潤やワンオク(ONE OK ROCK)のTakaからも才能を大絶賛されているとか。歌唱力とギター技術ともに日本でもトップレベルの実力を持っているとの評判で、今後のさらなる活躍が期待されています。

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文音のインスタから見える語学力!初主演映画では乗馬を猛特訓

文音のインスタから見える語学力!

2015年からインスタへの投稿を始めた文音。記事への「いいね」の数は、この3年でなんと9倍近くになっています。投稿は、仕事現場や旅行先の風景や、夜景、私生活で愛犬と戯れる様子など、普段の生活が綴られています。とにかくスタイルが良いため、どのような写真でも絵になると評判です。綺麗な風景はもちろん、家でただ座っているだけの写真からもオシャレ感が漂っているあたりに、大物芸能人の両親を持つ娘ならではの天性のカリスマ性が感じられます。

素敵な写真ももちろんですが、より注目したいのは、投稿に使用される言語です。文音がインスタに投稿する際に使用する言語は主に英語。明治大学国際学部を卒業し、ニューヨークフィルムアカデミーに通っていたという経歴も納得の高い語学力を存分に発揮しています。

文音は初主演映画に向けて母親譲りのスタント魂で乗馬を猛特訓!

文音は、2008年に公開された映画「三本木農業高校馬術部~盲目の馬と少女の実話~」で、初主演を飾りました。原作となった橘内美佳の「私、コスモの目になる!」は、青森県に実在する高校の馬術部での実話をもとに描かれている作品で、文音は、舞台となる馬術部の生徒役で出演しています。

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撮影に備えて、撮影8カ月前から乗馬の特訓をしていたという文音。落馬なども多く体験し、大怪我をするキャストもいる中で、諦めず特訓し続けた文音は、見事スタントなしで演じ切りました。文音の母の志穂美悦子も、スタントなしで体当たり演技をするアクション女優として名を馳せていたので、母親譲りのセンスと根性が生きたのかもしれません。

文音が目指すはハリウッドか、天才シンガーソングライターか!?

文音は、2018年4月に公開された映画「ばぁちゃんロード」で、草笛光子とW主演を果たしました。本作は、怪我をしたことから施設生活になってしまった草笛光子演じる祖母のキヨと一緒にバージンロードを歩くべく、孫の夏海が大好きなおばぁちゃんと共にリハビリに励むという感動のストーリーです。

文音は、孫の夏海としてスクリーンに登場しました。主演映画が2本など、女優としての活動が本格化しつつある文音は、演技力にも定評があります。英語力が高いこともあり、ハリウッド進出も夢ではないでしょう。

また、幼い頃からバレエやヒップホップ、ジャズダンスなど、多くのリズムと触れ合ってきました。いつかは、音楽活動をする姿も見てみたい気がします。演技と音楽のコラボという意味では、ミュージカルもいいかもしれません。才能あふれる文音が目指す今後は、大きな可能性に満ち溢れています。

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