城繁幸のブログが深いと評判!著書は次々とベストセラーに

株式会社ジョーズ・ラボ(Joe’s Labo)の代表取締役であり、「ワカモノ・マニフェスト策定委員会」のメンバーとしても活躍している城繁幸(じょうしげゆき)。主に人事コンサルタントや作家として活躍しています。

山口県出身の城繁幸は東京大学法学部を卒業した後、1997年に富士通へ入社。人事部としてしばらく勤務した後、2004年に退社を決めています。富士通独自の新人事制度導入に尽力し、退社後もこの制度または成果主義に対する意見を書籍で表明しています。

城繁幸がメンバーとして加入している「ワカモノ・マニフェスト策定委員会」とは、「世代間格差と若者政策」という2008年10月開催のシンポジウムを機に、現役政治家や官僚などの関係者のみで結成された委員会のこと。世代間に発生する、あらゆる格差をなくすために活動しています。


城繁幸のプロフィール
◆生年月日:1973年5月10日
◆出身:山口県
◆出身大学:東京大学
◆株式会社ジョーズ・ラボ(Joe’s Labo)代表取締役

城繁幸のブログは就活生におすすめ

城繁幸は、「Joe’s Labo」というブログを更新中です。「山本太郎って何が凄いの?と思った時に読む話」「カネカ転勤問題はなぜバズったの?と思った時に読む話」「内定辞退って直接会社行って感謝しつつ謝罪しないといけないの?と思った時に読む話」など、自身の見解を交えた記事を次々と更新中。

特に、学生の内定辞退に関する記事は興味深く読めます。内定辞退を会社側へ伝える際の手段や、直接出向いて謝罪した方がいい場合、そのメリットについて示唆している記事です。

対面コミュニケーションや電話でのやりとりを苦手としつつある年齢層にとって、内定辞退を伝えるだけでもストレスになってしまうでしょう。とはいえ、メールのみで済ませてしまうと相手方が気付くのも遅くなり、結果的に不利益になってしまいます。

城繁幸のブログを参考に、自分の立場に当てはめて考えたり、意見を表明したりするのもいいかもしれません。

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城繁幸は大衆意見の代弁者?メルマガも鋭意配信中

城繁幸は、メールマガジンも定期的に発行しています。2012年に配信されているメールマガジン「サラリーマン・キャリアナビ」では、「ワタミ的企業との付き合い方」として、ブログと同様に持論を展開。城繁幸は当時から「ブラック企業との付き合い方」について自説を論じており、目的に応じて会社を選ぶことが重要だとしています。

たとえブラック企業として名が知られている会社だとしても、起業したい、業界のことを本にまとめたい等といった自身の目指す将来を見据え、あえて入社することも選択肢として持っておくべきだと主張。

ただお金を得るために仕事をするのも選択肢のひとつですが、城繁幸が唱えることに耳を傾けることも、一歩踏み込んで考えるきっかけになるかもしれません。

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城繁幸は元富士通社員、著書は次々とベストセラーに

富士通を退職した後、城繁幸は次々と著書を出版。そのほとんどがベストセラーになっています。中でもよく知られているのが、「若者はなぜ3年で辞めるのか?」です。

40万部超えを記録した同書は、年功序列・終身雇用から一転、成果主義を謳いつつも報酬に差が出るわけでもない会社勤めの現状にメスを入れた1冊。出版したのは2006年ですが、2019年現在でも色あせない気付きが詰まっています。

年功序列・終身雇用という昔ながらの制度が弊害を生み、それがそのまま少子高齢化に繋がっているという主張はいささか突飛かもしれませんが、現状の日本を見てみると、あながち軽んじてもいられません。

城繁幸の持論・主張は極端な場合もあるかもしれませんが、視野を広げるためにも、一度著作を読んでみることをおすすめします。

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