南沙良の大号泣がかわいい!ニコラ専属モデルとしても活躍していた?

南沙良は大号泣の演技が話題を呼んだ若手女優!m

南沙良(みなみさら)は、レプロエンタテインメントに所属する女優です。2002年6月11日生まれ。神奈川県出身です。2014年、14歳の時に第18回nicolaモデルオーディションでグランプリを受賞。これをきっかけに芸能活動を始め、2019年3月までnicola専属モデルとして活躍します。

2017年8月、浅野忠信、田中麗奈の主演で公開された映画「幼な子われらに生まれ」で女優デビュー。南沙良は芝居のオーディションを受けたのは初めてでしたが、本作の監督・三島有紀子は「誤解を恐れず表現するなら、ずっと探していたイマジネーションに溢れた知的で危険な動物を見つけたと思いました」と絶賛。

田中麗奈の娘役という重要な役どころで大抜擢された南沙良は、初の演技ながらも同年の「第60回ブルーリボン賞」の新人賞にノミネートされる素晴らしい演技を見せ、期待に応えました。

そして2018年7月公開の映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」で初主演。吃音症でうまく話せない女子高生という難役を見事に演じ、鼻水を垂らしながら号泣する演技が大きな話題を呼びました。

南沙良は吃音の演技を「すごく難しかったです」と言いながらも、志乃とは自分とかぶる部分が多く、共感できる点もあったと語っています。本作での南沙良の演技は高く評価され、「第43回報知映画賞」「第61回ブルーリボン賞」で新人賞、「第33回高崎映画祭」では最優秀新人女優賞を受賞しました。

そして同年秋から若手女優の登竜門と呼ばれる「ポッキー」のCMに出演し、活躍の場を広げています。

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南沙良の趣味は仏像!?その意外な素顔とは

「第61回ブルーリボン賞」の授賞式のインタビューで、南沙良は意外な趣味を明かしました。

1つは、涙活。「私よく泣くんです。泣くとストレスが解消されると聞いて、特に嫌なことはなくても泣いてます」と語り、3日に一度は泣ける動画を観て涙を流しているそうです。この涙活は、「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」の号泣演技で大いに役立ったようですね。

そして2つめは、仏像。小さな頃から母親に連れられて京都や鎌倉のお寺巡りをしているうちに、仏像鑑賞が趣味になったのだそう。特に好きな仏像は京都・三十三間堂の迦楼羅王像で、「顔は怖いのに、くちばしだけかわいいギャップが好き」と語っています。

3つめは、80年代アイドル。スマホケースにデビュー曲「スローモーション」のステッカーを入れているという中森明菜はテレビで観て好きになり、「言葉遣い、佇まい、顔立ち、全部が好きです」と話しています。

南沙良が目指す女優像とは?

初主演映画「志乃ちゃんは名前が言えない」で数々の新人賞に輝き、話題をさらった南沙良。2019年1月には「ココア」でドラマ初主演、「居眠り磐音」で時代劇にも初挑戦するなど、活躍の場を広げています。

しかし当の本人は「まだ女優さんとしてお仕事をしているんだという実感は、そこまで強く感じていません」と明かしています。「これからは、一つの型にはまらず、いろいろな表現ができる女優さんになりたい」と、17歳とは思えない今後の目標を明かしています。日本を代表する女優として、名を連ねる日がくる予感がしますね。

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南沙良が憧れる女優は?

南沙良は憧れの女優に、所属事務所の先輩でもある新垣結衣の名前を挙げています。また、目標は二階堂ふみ、満島ひかりといった演技派として知られる女優だといいます

「nicola」出身であることや「ポッキー」のCM起用など、新垣結衣とは共通点も多いことから、南沙良は「第二のガッキー」と呼ばれることもあるようです。そんな新垣結衣と「第61回ブルーリボン賞」の授賞式で対面した南沙良は、憧れの女優を前に「緊張で生きた心地がしない」と心境を明かしていました。

若手ながら高い演技力で注目を集め、映画主演やCM、ドラマ出演など活動の場を広げる南沙良。2020年春に公開予定の映画「もみの家」で主演を務めることが決定し、本作でも不登校の少女という難しい役どころに体当たりで臨んでいるといいます。

まだ17歳という年齢を考えれば、今後成長にするにつれて大人の女性を演じることもできるようになり、ますます活躍の場が広がるのではないでしょうか。これからが楽しみですね。

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