ピカ子(本田ヒカル)は1時間で1億円売る実業家でオネエ系メイクアップアーティスト!おぐねーとの関係は?

ピカ子(本田ヒカル)はセレブキャラでブレイクしたオネエ!1時間で1億円売る実業家!?


ピカ子(本田ヒカル)のプロフィール
◆生年月日:1971年9月21日
◆出身:北海道
◆所属事務所:ホリプロ

ピカ子(本田ヒカル)のセレブキャラがすごい!1時間で1億円売り上げる実業家だと明かしていた!

ピカ子(本田ヒカル)は、女性ファッション誌やバラエティ番組で披露する「引き算メイク」と、セレブキャラでブレイクしたオネエキャラのメイクアップアーティストです。驚くべきは、ピカ子が立ち上げた化粧品ブランド「LA MAKEUP(ラメイキャ)」の売上額。なんと、1時間のテレビショッピングで、1億円の売上額を叩き出すと明かしていました。化粧品の売上額のうち、ピカ子の懐に入ってくるのは2割とか。そのため、ピカ子曰く「時給2000万円みたいなものよ」とのことです。

化粧品の売上が好調な実業家の顔も持つピカ子のセレブ生活は、一般の常識をはるかに上回るものでした。2015年6月9日放送の「解決!ナイナイアンサー」で公開された住居はタワーマンションの最上階のペントハウス。高級家具に囲まれていることは言うまでもありません。さらに、ピカ子の愛用する香水は、ビスポーク(オーダーメイド)だと300万円もするという「by kilian(バイ キリアン)」。次々と明らかになるピカ子のセレブキャラぶりに、視聴者はただただ驚くばかりでした。

ピカ子(本田ヒカル)の引き算メイクとは?朝は時短で乳液まで引き算するベースメイク!

ピカ子の提案するメイク術の中でも、特に、ベースメイクの引き算メイクが斬新だと話題となっていました。一般的には、洗顔後のケアとして、化粧水をつけた後に油分で蓋をするために乳液をつけるものですが、乳液はつけなくても大丈夫だと言い切るピカ子。理由は、その後に塗る化粧下地などにも十分な油分が含まれているからです。

「それでも化粧水の次に化粧下地を直接塗ることに抵抗があれば、乳液と化粧下地が一緒になったオールインワンタイプのものを使用するべき」と、ピカ子は引き算することを勧めます。ピカ子の引き算メイクが多くの女性の支持を得ているのは、乳液という手間を引き算することで朝の貴重な時間を余裕を持って過ごせ、結果的に心のゆとりにもつながるからという面もあるかもしれません。

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ピカ子(本田ヒカル)は元モデルだった!先輩おぐねーと確執があった?

ピカ子(本田ヒカル)はモデル出身のメイクアップアーティスト!

セレブなオネエキャラとしてブレイクしたピカ子(本田ヒカル)の経歴もまた輝かしいものとなっています。1971年9月21日生まれ、北海道出身のピカ子は、大学在学中にスカウトされて、ファッションモデルとしての活動をスタートさせました。しかし、モデルとしての将来に不安を覚えたピカ子は、メイクアップを猛勉強し、メイクアップアーティストへ華麗なる転身を遂げます。

こうして、メイクアップアーティストとして1999年から活動し始めると、ハリウッドにも進出。大人気俳優のブラッド・ピットや、歌手のアリシア・キーズのメイクアップを手掛けたこともあったと言います。その他、ファッションや美容の流行の発信地であるミラノやパリにも活動の幅を広げていきました。

こうして、モデルからメイクアップアーティストへ転身して成功したピカ子は、自身の化粧品ブランド「LA MAKEUP」を立ち上げるなど、実業家としても大成功を収めています。過去には表参道に美容室「11 salon」をオープンしたり、六本木でバーを経営したりしていましたが、後にどちらも手放したことを明かしています。

ピカ子(本田ヒカル)先輩おぐねーと確執があったの?

2016年11月7日にTBS系で放送されたバラエティ番組「7時にあいましょう」でのピカ子の態度が注目されました。番組では先輩メイクアップアーティストであるおぐねー(小椋ケンイチ)から「挨拶をしない点を直してほしい」と言われたピカ子。これに対して「必要ない」とまさかの反論。さらに「尊敬していないおぐねーに良くしてもらおうなんて思ってないから、(挨拶は)必要ない」と畳みかけました。

これを見た視聴者がSNSでピカ子の性格に関する発言をしたことから、一時ネットは炎上状態に。しかしその後、番組に出演していた美川憲一が仲裁に入り、ピカ子とおぐねーは無事に和解。最終的には、飲みに行く約束までしていました。

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ピカ子(本田ヒカル)のセレブキャラは過去のもの?メイクアップアーティストとして生きる道を選んだ!

ピカ子(本田ヒカル)は現在はセレブキャラではなかった?

実業家としても成功を収めているメイクアップアーティスト・ピカ子(本田ヒカル)のセレブな生活ぶりは、さまざまなバラエティ番組で紹介されました。しかしピカ子自身は、一時的に贅沢な生活をしていたと認めたうえで、「別にセレブでもない」とセレブキャラを否定しています。

現在はワンルームに住んでおり、「割と慎ましく生きてる」のだそう。ブレイクの裏で、お金をとるか職人として生きるか、選択が必要だったと明かしたピカ子。たくさんお金が入ってきても、上手く使えなかったと過去を振り返っています。「私はメイクにこそ自信がある」と、いくつかの事業を手放し、メイクアップアーティストとしての活動を主軸に選択したピカ子にとって、セレブキャラは本当の姿ではなかったのかもしれません。

ピカ子はトークショーやイベントにも出演!

大物女優やセレブなど、多くの有名人のメイクを担当してきたピカ子ですが、トークショーやイベントでは、一般の女性に対してもそのメイク術を伝授しています。2019年2月には、長野県の「THE SAIHOKUKAN HOTEL」でイベントを開催しました。「メイクアップアーティスト ピカ子トークショー&ブッフェ」と題したこのイベントでは、ピカ子がステージでメイクアップアドバイスを実演。ホテルのランチブッフェとともに、ピカ子のトークも楽しめる豪華イベントとなりました。

引き算メイクが女性たちから熱い支持を得る一方で、事業を立ち上げて成功へ導く実業家としての手腕や、ハリウッドのセレブたちにも通用するピカ子の確かなメイクアップ技術は本当に素晴らしいものです。モデルの仕事に見切りをつけ、メイクアップアーティストとして成功するという、物事を見極めるセンスを持ち合わせているピカ子だからこそ、これも1つの「話題を呼ぶ戦略」のようにも見えてきます。引き算メイクという画期的な時短メイク以外にも、ピカ子の新たな代名詞となるようなメイク法が発表される日が楽しみでなりません。

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