桜井ユキ、似ている女優は役で変化?性格が「鳩ぽっぽ」で開花!出演ドラマや映画を紹介!

桜井ユキは遅咲き女優?覚悟を決めたマネージャーの一言とは!

桜井ユキのプロフィール
◆生年月日:1987年2月10日
◆出身:福岡県
◆身長:163cm
◆血液型:非公開
◆所属事務所:スターダストプロモーション

桜井ユキは遅咲き女優?花が咲いたといわれるようになった時期は?

桜井ユキ(さくらいゆき)が女優としてデビューしたのは24歳。そのため、「遅咲き女優」と紹介されることがあります。しかし、本人としては「ただ単にスタートが遅いだけ」と思っているのだとか。

「小さい頃から芸能活動されていて、その結果が出たのが年齢を重ねてからだと『遅咲き』になると思う」と「遅咲き」の解釈を語っており、芸能活動開始が遅かった自身には、その言葉はあまり当てはまらないと感じているようです。

そんな桜井ユキが注目され始めたのは、2015年7月公開の園子温監督映画「リアル鬼ごっこ」への出演がきっかけでした。

その後、2016年1月から有村架純主演で放送されたフジテレビ系列の月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」など連続ドラマにも出演。そして、2019年7月から放送をスタートしたNHKよるドラ「だから私は推しました」で初めて連続ドラマの主演を務めるなど、大ブレイクしたのです。

桜井ユキのプロフィールを紹介!覚悟を決めたマネージャーの一言とは!

桜井ユキは1987年2月10日生まれ。福岡県の出身です。特技はサクソフォーンとピアノ演奏、日本舞踊などとしており、多才ぶりがうかがえます。

桜井ユキは小学生の頃から女優になりたいと思っており、スカウトされたこともあったのだとか。しかしスカウトされた当時はまだ女優としてやっていく決断がなかったとのことで、断ったそうです。

そして、後に担当マネージャーとなった人物から、「今やらないともうチャンスないと思うよ」と強い言葉でスカウトされ、「今なんだ」と決意したのだとか。

最後のチャンスだという言葉に覚悟を決めた桜井ユキは、芸能事務所・areaに所属。現在は移籍していますが、その時のマネージャーの一言がなかったら、今の桜井ユキはいなかったのでしょう。

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桜井ユキと似ている女優は役や髪型で変化?性格が演技ワークショップの「鳩ぽっぽ」で開花!

桜井ユキが似ている女優は?役どころや髪型で印象が変化?

桜井ユキを見ていると、演じる役によって印象が違うことに気づいた方も多いでしょう。演技力はもちろんですが、役に合わせて髪形を変えることで、かなり顔の雰囲気が変わって見え、似ていると話題になる女優も変化しています。

前髪を下ろして額を隠すと、くっきりと大きく、左右の間が離れた瞳の印象が強くなり、相武紗季や市川実和子、岸井ゆきのに似た印象。特に市川実和子に似ているという意見が目立ちます。

2018年4月に放送されたドラマ「モンテ・クリスト伯」に出演した際はおでこを出したその髪型と役に合わせた表情などから、どことなく綾瀬はるかに似た雰囲気を醸し出していました。

2019年2月より放送されたドラマ「絶対正義」で、桜井ユキが演じた今村和樹役の高校時代パートを担当したのが、2000年生まれの若手女優・小向なるです。放送中、2人がよく似ていることが注目されていました。

髪型や表情によって「似ている」と視聴者が判断する人物が変わるというのは、色々な役を演じる女優として、大きな強みといえるでしょう。

桜井ユキの性格は演技の練習で変わった?衝撃の「鳩ぽっぽ」特訓で解放!

桜井ユキは24歳まで演技経験はなく、幼少期からの性格について「人と話すのが苦手で、人嫌いでもありました」と語っています。

「一人で殻に閉じこもって壁を作るタイプで、人見知りという軽いレベルではなかった」そうで、今の桜井ユキとはまるで正反対の人物にすら感じられるのではないでしょうか。

しかし芝居の基礎を学ぶために参加したワークショップにて、童謡の「鳩ぽっぽ」をいかに全力で自分のたがをはずして歌えるか、という練習をした際に、自分の心の中で凝り固まっていたものが解放できた感触があったのだとか。

こうして演技の勉強をしていく中で自身の性格も変わっていったのだそうです。モヤモヤした感情を抱えていた過去についても、演技に役立っているといい「“病んでいた自分、ありがとう!”ですね」と、ポジティブに受け止めていることを明かしていました。

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桜井ユキのドラマ初主演作は高評価!映画「マチネの終わりに」にてキーパーソン役!

桜井ユキのドラマ初主演作は高評価!

桜井ユキは2019年7月より放送されたドラマ「だから私は推しました」にて主役・遠藤愛を演じています。世間の価値観に合わせてリア充な自分を偽っていたOLの愛が、白石聖演じる冴えない地下アイドル・栗本ハナと出会い、彼女に自身を重ねてハマっていくというストーリーでした。

人生における愛の転落と成長を見事に演じ切った桜井ユキには2020年、第46回放送文化基金賞において演技賞が贈られ、初主演ながら高評価を得た作品となりました。

テレビドラマ番組の河合祥一郎審査委員長は、桜井ユキについて、「単に役を上手にこなすのではなく、しっかりと役に向き合う強烈な役者魂を内に秘めた逸材だ」とコメントしており、将来性の高さを感じさせていました。

桜井ユキは映画「マチネの終わりに」にてキーパーソン役!

桜井ユキは2019年11月公開の映画「マチネの終わりに」にも出演していました。同作は平野啓一郎の長編小説を映画化したもので、主演は福山雅治が務めています。

桜井ユキの役どころは、福山雅治演じるクラシックギタリスト・蒔野聡史のマネージャー、三谷早苗役。役になりきるために、桜井ユキはまず原作の長編小説を読むことから始めたそうです。そして、三谷早苗の人物像をしっかり掴んだ上で撮影に臨みました。

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桜井ユキは「アンサング・シンデレラ」でも好演!「イチケイのカラス」では三つ子の母親に!

桜井ユキは「アンサング・シンデレラ」でも好演!

桜井ユキは、2020年7月から放送していたドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」に出演していました。主人公が医師や看護婦ではなく病院薬剤師の医療ドラマは連続ドラマ史上初ということで、注目を浴びました。

舞台になったのは、萬津総合病院薬剤部。主演の病院薬剤師・葵みどりは石原さとみが演じ、桜井ユキの役どころは、薬剤部の主任・刈谷奈緒子でした。

刈谷奈緒子は作業効率を一番に考え、淡々と仕事をするタイプで、時には「仕事が遅い」と葵みどりを叱ることも。しかし実はみどりのよき理解者という役柄で、ドラマ放送中は桜井ユキの好演ぶりも話題となっていました。

桜井ユキが「イチケイのカラス」で三つ子の母親に!

桜井ユキは2021年4月19日から放送のドラマ「イチケイのカラス」にて、イチケイこと東京地方裁判所第3支部第1刑事部の裁判所書記官・浜谷澪を演じています。

浜谷澪はサバサバした性格で、冷静に物事を捉える観察眼を持っている女性で、芯が強く、裁判官のみちおや上司の川添に意見することもしばしばというキャラクター設定。さらに三つ子の男の子を育てる母親ということで桜井ユキの「母親ぶり」も楽しみなドラマです。

桜井ユキは2021年3月に公開の映画「NO CALL NO LIFE」でも息子に愛情を持てないという母親役を演じており、年齢とともに母親役も増えてきています。

今後も、これまで演じたことのないような役を演じる機会を増やし、さらに役者としてその幅を広げていってほしいものです。

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