佐藤浩市と父・三國連太郎の確執とは!?ゴルフはプロ級?原発の実話映画で主演

佐藤浩市の父親は三國連太郎!親子の確執がスゴかった!?


佐藤浩市のプロフィール
◆生年月日:1960年12月10日
◆身長:182cm
◆出身:東京都
◆血液型:A型
◆所属事務所:テアトル・ド・ポッシュ

佐藤浩市の父は昭和の名優・三國連太郎

佐藤浩市(さとうこういち)は重厚な演技で様々な作品に出演し、日本を代表するベテラン俳優の一人です。高校卒業後、多摩芸術学園の映画学科に進学。同校在籍中の1980年9月からNHKで放送されたドラマ「続・続 事件 月の景色」で俳優デビューすると演技力を高く評価され、翌年に出演した映画「青春の門」でブルーリボン賞の新人賞を受賞しました。

20代から30代前半にかけての頃は脇役での出演が多かったようですが、次第に存在感のある演技が認められた佐藤浩市は、実力派俳優として知られるようになっていきました。

そんな佐藤浩市の父親が俳優の三國連太郎(みくにれんたろう)であることは、多くの人が知るところです。個性俳優として長く日本の映画界を牽引した三國連太郎は2013年4月14日、急性呼吸不全により90歳で世を去りました。

名優として名を馳せた三國連太郎と、その息子である佐藤浩市。そして、佐藤浩市の息子・寛一郎(かんいちろう)も2017年に俳優デビューし、三世代続く俳優一家となりました。目元やふとした表情が父親とそっくりな寛一郎も長身のイケメン。父親譲りの感性で今後活躍する俳優となるのか注目です。

佐藤浩市と父・三國連太郎との確執とは?

同じ俳優を生業とする三國連太郎、佐藤浩市ですが、2人の間には相当な確執がありました。このことが語られたのが、三國連太郎が亡くなった2013年4月14日の翌日に放送されたワイドショー「とくダネ!」での取材です。

報道陣から三國連太郎が父親としてどういう存在であったのかを聞かれた佐藤浩市は「僕と彼の間に介在したのは役者という言葉だけ。世間一般の方に分かるように説明をと言われても無理」と答えています。

三國連太郎は佐藤浩市が小学生の時、芝居に打ち込むために家族を残して家を出てしまいます。両親はそのまま離婚し、母親に育てられた佐藤浩市は家庭をおろそかにした父親を許せず、何十年にもわたって確執があったといいます。

しかし、なんの因果かそんな父親と同じ道に進むことを決意した佐藤浩市。父親としては良い思い出がなかったものの、俳優・三國連太郎を否定したことはなく、むしろ自分がこの世界で活躍できるのは三國連太郎という俳優がいてくれたおかげと語っています。

親子共演となった撮影現場で他人のように振る舞ったり、1996年4月に公開された映画「美味しんぼ」の製作発表会見では、三國連太郎の指名により実現した親子共演であったにも関わらず意見が衝突し、共演者も言葉を失くすほど険悪なムードになったりと、長年の確執が根深かった三國連太郎と佐藤浩市。雪解けは難しいようにも見えた2人でしたが、2000年以降徐々にお互いが態度を軟化させ、いつしか自然に和解。2008年に放映された「ANA プレミアムクラス」のCMで共演した際には仲の良い姿を見せ、ファンを安心させました。

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佐藤浩市は芸能界一のゴルファー!?アマチュアゴルフで優勝経験も?

佐藤浩市は芸能界一のゴルファー!?

芸能界きってのゴルフ好きとして知られ、忙しい撮影の合間を縫って頻繁にゴルフの練習場へ足を運んでいるという佐藤浩市。俳優の中井貴一や、とんねるずの木梨憲武らゴルフ仲間と出演するゴルフ番組が、不定期で放送されています。

2011年のクリスマスには、中井貴一と木梨憲武、佐藤浩市、そしてヒロミの4人で全英オープンの会場となるゴルフ場でプレーする特別番組「世界最高峰を体感SP ~僕達の全英オープン~」で、芸能界トップクラスと言われる華麗なショットを見せています。

佐藤浩市がアマチュアゴルフで優勝!?

2017年3月8日にAbemaTVで放送された「芸能マル秘チャンネル」で、芸能リポーターの井上公造に「芸能界では一番ゴルフが上手だと思う」と名前を挙げられた佐藤浩市。プロを目指せる腕前といわれる巨人軍監督・原辰徳と互角に渡り合えるのは佐藤浩市だけとも語っており、ただのゴルフ好きではないことが知られています。

そんな佐藤浩市のベストスコアは70で、「フジサンケイクラッシック」「サントリーオープン」「日本メディアシステムカップ」といったゴルフ大会に出場し、アマチュア部門での優勝経験もあります。原辰徳のベストスコアは66だというので、確かに好勝負になりそうですね。

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佐藤浩市が原発事故を描く映画で主演

新年を迎えてすぐに改元となった昭和64年の7日間で起こった殺人事件を描き、話題作となった映画「64 -ロクヨン-」、ドラマと映画に出演し、重要なカギを握る役どころを演じた「アンフェア」など、多くの作品で存在感を放つ佐藤浩市。2020年は3月6日公開予定の映画「Fukushima 50(フクシマフィフティ)」への出演が話題になっています。

ノンフィクション小説「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」を原作とした同作は、2011年3月11日の東日本大震災により起こった福島第一原発の事故を描いた作品です。事故の後も原発内に残った50人の作業員が物語の中心となり、佐藤浩市は福島第一原発1・2号機の当直長として現場で指揮をとった伊崎利夫を演じます。

同作で主演するにあたり「人間には忘れなければ生きていけないことと、絶対に忘れてはいけないことがある。この映画は間違いなく後者」と、今も被災地に大きな爪痕が残る実話を映画化する重みを語った佐藤浩市。生命を脅かす現場で事故に立ち向かった男たちの物語は、観る人に多くを考えさせる作品となるのではないでしょうか。

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