伊藤淳史 運動神経、性格、演技力もよすぎ!!身長、体重は?

伊藤淳史 運動神経、性格、演技力もよすぎ!!身長、体重は?

伊藤淳史 運動神経、性格、演技力もよすぎ!!身長、体重は?

伊藤淳史 まさかの運動神経 オールスター感謝祭が話題に!

俳優・伊藤淳史が、まさかの運動神経で周囲を驚かしています。それは、「オールスター感謝祭2015年春」の「ショットガンタッチ」での出来事。

ショットガンタッチとは、ボタンを押すと同時に投げられるボールが落下するところでタッチするという競技。ボールが落ちるまでの距離の長さなどを競い合います。この時は、佐藤健、山下智久、勝地涼、上地雄輔、伊藤淳史というそうそうたるメンバー。結局、最後は、佐藤健と伊藤淳史の一騎打ちになりました。

9m70cmまで二人共クリアしたものの、10mで佐藤健がアウトになり、伊藤淳史もアウト。企画が思いの外長引いて、他の企画ができなくなったので、最後は酸っぱいジュース対決をして、酸っぱかったほうが優勝ということになり、結果、伊藤淳史が見事に優勝。

佐藤健はともかく、伊藤淳史の健闘ぶりに、ネット上では「伊藤淳史カッコ良かったな!」「伊藤淳史に運動神経が良いイメージはなかった」などの声が上がり、話題になったのです。

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伊藤淳史 性格、演技力もよすぎ!!「チビノリダー」現在の身長、体重は?

伊藤淳史は、子供の頃から子役として活動しています。有名なのが、とんねるずの番組の企画にあった「仮面ノリダー」への出演です。木梨憲武が扮する仮面ライダーならぬ仮面ノリダーの相棒「チビノリダー」が伊藤淳史。鼻の穴を真っ黒に塗って、とても可愛いチビノリダーでした。

そんな伊藤淳史の性格は「とにかくいい人」。芸能界スレなども全くなく、誰にでも腰が低く、伊藤淳史は、真っ直ぐな性格の持ち主なのだそうです。チビノリダーから大人に成長した伊藤淳史。現在の身長162cm、体重49kgですから少し小柄な感じです。演技力にも定評があり、代表的なところで「電車男」「チーム・バチスタシリーズ」「MOZU」が最近の代表作となっています。

ベルリン国際映画祭でもアルフレート・バウワー賞を受賞しているのですから、その演技力は国際レベルともいえそうです。演技力のなせるワザなのでしょうが、少し気弱で真面目な人物を演じさせたらピカ一な感がある伊藤淳史。

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中でも「電車男」は、奥手な男性を演じる伊藤淳史がはまり役でした。オタク演じる伊藤淳史が、女性を好きになり、付き合うまでを仲間のネットユーザーたちが応援するというストーリーで、とても感動します。

伊藤淳史 弟の自殺の原因は?結婚相手、子供は?

伊藤淳史 共演間近の弟がなぜ自殺?

伊藤淳史には伊藤隆大という弟がいたのですが、2009年3月、自殺してしまいました。兄の伊藤淳史同様、俳優として数多くのドラマに出演していた伊藤隆大。この自殺原因には諸説あり、失恋、仕事へのプレッシャー、身長、病気などと様々に言われています。

伊藤淳史の弟は、停まっていた乗用車の中で、練炭自殺しているのが発見され、遺書もあったそうです。この件について、伊藤淳史は「この度は弟、隆大のことでお騒がせして申し訳ありません。 隆大は、誰にでも優しく、常にいいところを見せようと頑張りすぎるところがありました。 両親を始め、支えてくれた周りの人達に迷惑をかけたくない彼なりの優しさが、最後にこういう不幸な形を作ってしまいました」と語っています。

実は、この頃、連ドラで共演間近だったという伊藤淳史と弟・隆大。お互いが楽しみにしていたので、信じられないともコメントしていました。

伊藤淳史 実は結婚して既婚者!子供は?

なぜか独身のイメージが強い伊藤淳史ですが、2010年に、一般女性と結婚していました!嫁は、伊藤淳史より1歳年上。電車男の活躍を見て、一目惚れだったらしく、共通の友人を通して伊藤淳史と知り合ったようです。「電車男」などのイメージが強いせいか、結婚や女性関係とかからは、ほど遠いと思われがちな伊藤淳史ですが、ちゃんと家庭を築いていたとは。

二人が知り合ったのは2006年とのことですから、きちんと交際期間を経ての結婚。本当は2009年に結婚することが決まっていたのですが、弟の自殺問題などがあり、喪に服すという理由で延期されたのだそうです。子供は、まだのようですが、そろそろできてもいい頃ですね。

伊藤淳史 今度は頭を丸めてお坊さんに!

伊藤淳史が、今度はお坊さんになります。これは、10月24日から全国ロードショーで公開される映画「ボクは坊さん。」という映画のお話。原作者が自身の体験を綴った、同名の書籍が原作のヒューマンドラマです。原作者は僧侶の白川密成。トークショウに登場した、伊藤淳史は頭を丸めて、お坊さんに扮して現れました。

そして、「背筋がすっと伸びる気がしますね」とコメント。役作りはばっちりだったようですね。伊藤淳史で一番印象に残っているのは、やはり「電車男」ですが、最近では「MOZU」での演技も印象的です。今度はお坊さんをどのように表現するのか楽しみですが、ついつい役に入ってなりきってしまう伊藤淳史は、原作者の白川氏から力を抜いて、淡々とやるように言われ、これまでの自分の演技と真逆で難しかったと語っています。

しかし、伊藤淳史の演技力は非常に高いので、本作に限らず、いつでも安心して見られると思います。心が強くなければ、弟の死を乗り越えて、俳優を続けることはできません。弟が死んだと聞かされた夜も、きちんと舞台に立っていたと伊藤淳史。本当にプロ意識が高くなければ、身内が亡くなった日に笑顔を見せることなどできないはず。今後は、電車男のイメージを吹っ切る伊藤淳史の演技もぜひ見たいと思います。

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