三田佳子の年収や次男の小遣いが桁違い!長男や夫の職業は?自宅はどうなった?

三田佳子が次男に渡していた小遣いは桁違い!長男や夫はどんな職業?


三田佳子のプロフィール
◆生年月日:1941年10月8日
◆出身:大阪府
◆身長:158cm
◆血液型:O型
◆所属事務所:プロダクション尾木

三田佳子は次男に月50万円、70万円のお小遣いを渡していた?

デビュー当初から、その美貌と演技力が買われ、主役級として映画やドラマで活躍してきた三田佳子(みたよしこ)。仕事での地位は確立し、多忙を極める日々だったようです。

しかし、プライベートとなると話は別。次男の高橋祐也には覚醒剤取締法違反・使用の容疑での逮捕歴が1998年、2000年、2007年、2018年と4回あり、これまでトラブルの連続でした。

忙しすぎて普段一緒にいられることが少ない子供に対しての愛情表現だったのでしょうか、三田佳子は次男・高橋祐也が高校生だった当時、月50万円ものお小遣いをあげていたと告白。最初の逮捕時の年齢が10代だったこともあり、三田佳子の母親としての振る舞いにも、厳しい視線が注がれました。

3度目の逮捕時には「今も月70万円のお小遣いを渡している」「夫婦の教育の失敗」と発言。再び世間を驚かせていました。

高橋祐也が4度目の逮捕となった時、三田佳子は所属事務所を通じて「大変ご心配をおかけして申し訳ありません」と謝罪のコメントを発表。しかし、世間は成人となった高橋祐也の逮捕について、もう親である三田佳子の責任を問う段階ではないのでは、という見方に変化しつつあるようです。

三田佳子も「親としては、もう力及ばずの心境」と胸中を明かし「本人ももう40手前ですし、自らの責任と覚悟をもって受け止め、そして罪を償って、生き抜いてもらいたいと思います」とコメントを発表していました。

2020年2月に「AERAdot.」に掲載された対談の中で、1年前より“卒母”を意識するようになったことを明かしています。距離を置く視点を持って支えることで「親の苦労がわかってきた」という言葉が聞かれるようになったそうです。

三田佳子の長男・森宮隆は吹き替え声優として活躍中!夫は元プロデューサー

三田佳子の夫は、元NHKプロデューサーの高橋康夫。長男は舞台を中心に活動し、現在は吹き替え声優として活躍することが多い森宮隆です。

2019年11月に公開された映画「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」でのエイドリアン役や、2020年10月に公開された映画「ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷」でのウィルソン役、2021年4月より放送の「FBI: Most Wanted 〜指名手配特捜班〜」など、数多くの海外作品で吹き替え声優として活躍しています。

プライベートでは2008年6月に結婚し、2011年2月には息子が誕生。次男が何かと世間を騒がせている一方で、長男は順調な活動を行っています。同じような環境に置かれていた兄弟でも状況が全く異なることから、次男の歩みについては育て方というよりも個人の問題という面が大きいのかもしれません。

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三田佳子の自宅・大豪邸はどうなった?生涯年収がすごくて伝説級!

三田佳子の自宅は更地として売却されていた!

三田佳子は1987年、179坪の土地に世界的に著名な設計士が設計した自宅を世田谷区に建設し、この自宅の地下室で次男が逮捕されています。

そのいわくつきの自宅は2013年に売りに出されたものの、家と土地で6億円だったのが、買い手がつかずに3億5000万円にまで値下がり。最終的には2014年8月に不動産投資会社が買い、その後に転売されたということです。

不動産投資会社は、売りやすくするために約180坪を更地に戻して、土地も5分割し2019年3月から、戸建用の分譲地として販売。5件分ということで、いかに広大な敷地と建物だったのかがイメージできるのではないでしょうか。

三田佳子の生涯年収がすごかった!高額納税で税務署からメロンが!

三田佳子は高額納税者番付の俳優・タレント部門で1991年から1994年までの4年間連続1位となりました。2004年に発表された生涯年収は約47億円とされ、堂々の1位。芸能界全体で見ても11位という額はすごいの一言です。

そんな三田佳子は2019年2月にバラエティ番組「ダウンタウンDX」に出演した際、これまでとくに節税など意識したことはないことを告白。税務署に70%を払い続けていたのだとか。そして正直に納税していたことから税務署に感謝され、過去には税務署からメロンを貰ったこともあるそうです。

三田佳子は賞歴多数の有名女優!代表作といえば!23年ぶり連ドラ主演で話題に!

三田佳子の名作「Wの悲劇」と大河ドラマの出演歴!現在もドラマで活躍!

三田佳子は大河ドラマで2度も主演を務めていた!

三田佳子の大河ドラマデビュー作は、1965年1月放送の「太閤記」。演じたのは、茶々役です。以後、1968年1月放送の「竜馬がゆく」、1973年1月の「国盗り物語」にも出演しました。

1984年12月に公開された薬師丸ひろ子主演の映画「Wの悲劇」では劇団の看板女優・羽鳥翔を演じ、注目を浴びることに。この実績を評価した脚本家・橋田寿賀子のリクエストで、1986年1月放送の大河ドラマ「いのち」はでは初主演を飾り、高視聴率を誇りました。

1994年4月より放送された大河ドラマ「花の乱」では再び主演に抜擢。2015年1月より放送された大河ドラマ「花燃ゆ」では、21年ぶりの大河出演となり、NHK側の期待度も高いことが分かる起用でした。

三田佳子は現在もドラマで活躍中!

三田佳子は現在もドラマで現役女優として活躍しており、2020年8月から放送されたドラマ「すぐ死ぬんだから」では23年ぶりに主演を務めました。

「すぐ死ぬんだから」で三田佳子が演じた78歳の主人公・忍ハナは「60歳を超えたら実年齢に見られない努力をするべきだ」という信条を持つ女性です。老いにあらがいながら生きていたものの、夫が倒れたことから人生終盤に波乱に巻き込まれるというストーリーです。

三田佳子自身も「年相応に老けるのは仕方がないですね。数ヶ月に1度、手入れ(エステ)に行くようにしています」と、2020年8月に「スポーツニッポン」のサイトに掲載されたインタビューで答えています。

また2021年7月から放送のドラマ「プロミス・シンデレラ」では高級老舗旅館「かたおか」の大女将・片岡悦子を演じており、三田佳子の心に「引退」の2文字は存在しないようです。これからもプライベートでのトラブルに負けることなく、凛とした大女優ぶりを見せ続けてほしいものです。

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